長かった一年
今年を振り返ってみると、年頭に、与謝野晶子の『源氏物語』を読むと決意した。
自分としては、こんな長い作品を集中して読んだ事はなかった。
『源氏物語』の内容を理解したかどうかは別にして、ほんとに、たいしたことではないけれど、何かを達成したという感慨はある。
他にも、読むのだと決意した作品があった。
エミリー・ブロンテの、『嵐が丘』と、トーマス・ハーディの、『ダーバヴィル家のテス』も読むのだと決意した。
『テス』は3/4程度は読んだが、『嵐が丘』は、全く一行も読んでいない。
ゼルダ・フィッツジェラルドの全集を読もうと思ったのだが、これも途中までしか読んでいない。
今年できなかった事は来年に引き継ごうと思う。
自分にとっては、今年一年は長かったように思う。