創作ラボ2 -501ページ目

日本を取り戻す

民主党政権になってから、自分が知る限り、国民がこれほど生命の危機を感じたことはなかったと思う。


まず、東日本、大震災。


これは、テロだったかもしれない。


現在、科学掘削船、『ちきゅうは』は、和歌山沖の、南海トラフの掘削をしている。


これが何を意味するか、分かる人は分かるだろうと思う。



北方領土にはロシアの大統領が訪問し、尖閣諸島に中国人が上陸し、竹島には、韓国の大統領が上陸した。


北朝鮮は、ミサイルの発射をした。


何を言わんとしているかは分かるだろうと思う。


民主党政権になってから、国土と、国民の生命が危機にさらされてきた。


安倍晋三内閣は、必ず、日本を国民の手に取り戻してくれるだろうと期待する。

遅遅として進まない

三島由紀夫の、『豊饒の海』を、読みにくいながらも、読み進めています。


何かしら、事件らしいことが起こるところまできました。


その事件がどのように展開していくのか。


もっと読みやすい文章であれば、どんどん、読み進んでいけるのですが、読めない旧漢字に苦労しながら、少しずつ読んでいます。


三島の作品はすでに、古典になっています。


漢字にはふり仮名が必要です。


現代では使われない言葉には、解説が必要です。

日本はスパイ天国

この世界は、悪意に満ちているということを念頭に置いておくべき。


日本は平和だと思ているというか、思わされている。


戦争は、武器を持って戦うだけが戦争ではない。


スパイを使って、工作をして、日本をある国の思いのままに動かすことができれば、武器を持って戦争しなくても、日本を支配したこと、つまり、植民地化したことになる。


日本は、スパイ天国。


しかし、日本の国民は支配されているとも、植民地化されているとも思っていない。


日本が窮地に陥った時に、あるいは、有事になった時に、助けてくれる国などない。


つまり、自国は、自国が守らなければならないという当たり前のことに気づくべき。


日本の国土は、日本国民のものであって日本国民は、自国ために、働いているのであって、他国に利益を与えるために働いているのではない。

希望がある限り

オータムジャンボ宝くじを購入した。


いったい、何年宝くじを買い続けたことか。


いつになったら、これまで投資した金額を回収できるのだろう。


もし、それが永遠にこないとしたら、宝くじを買い続けることはただの浪費になってしまう。


いや、そうではない。


希望がある限り、買い続けることは意味がある。

ナルシスト

三島由紀夫の『豊饒の海』の第一部の、『春の雪』を半分くらい読んだ。


これまで、三島由紀夫は、ほとんど読んだことがない。



とにかく、旧字体の漢字が読めないということもあるけれど、文章がわかりにくい。


人に何かを伝えるには、わかりやすく書くというのは当たり前。


職業として小説を書く者は、読者がいてこそ、小説家としての職業が成り立つ。


わかりにくい文章を書く作家は、プロ意識が低いのだろうと思う。


職業作家は、出版社から、金をもらっているのではなくて、読者から金をもらっている。


つまり、人気職業であって、小説は、読者を楽しませるエンターテイメントだ。


三島由紀夫の文章からは、彼が、ナルシストであったことがうかがえる。


自分の文章に酔いすぎている。


彼の精神構造がどうであったかは、彼の最期を見ればわかる。