日本を取り戻す
民主党政権になってから、自分が知る限り、国民がこれほど生命の危機を感じたことはなかったと思う。
まず、東日本、大震災。
これは、テロだったかもしれない。
現在、科学掘削船、『ちきゅうは』は、和歌山沖の、南海トラフの掘削をしている。
これが何を意味するか、分かる人は分かるだろうと思う。
北方領土にはロシアの大統領が訪問し、尖閣諸島に中国人が上陸し、竹島には、韓国の大統領が上陸した。
北朝鮮は、ミサイルの発射をした。
何を言わんとしているかは分かるだろうと思う。
民主党政権になってから、国土と、国民の生命が危機にさらされてきた。
安倍晋三内閣は、必ず、日本を国民の手に取り戻してくれるだろうと期待する。
遅遅として進まない
三島由紀夫の、『豊饒の海』を、読みにくいながらも、読み進めています。
何かしら、事件らしいことが起こるところまできました。
その事件がどのように展開していくのか。
もっと読みやすい文章であれば、どんどん、読み進んでいけるのですが、読めない旧漢字に苦労しながら、少しずつ読んでいます。
三島の作品はすでに、古典になっています。
漢字にはふり仮名が必要です。
現代では使われない言葉には、解説が必要です。
日本はスパイ天国
この世界は、悪意に満ちているということを念頭に置いておくべき。
日本は平和だと思ているというか、思わされている。
戦争は、武器を持って戦うだけが戦争ではない。
スパイを使って、工作をして、日本をある国の思いのままに動かすことができれば、武器を持って戦争しなくても、日本を支配したこと、つまり、植民地化したことになる。
日本は、スパイ天国。
しかし、日本の国民は支配されているとも、植民地化されているとも思っていない。
日本が窮地に陥った時に、あるいは、有事になった時に、助けてくれる国などない。
つまり、自国は、自国が守らなければならないという当たり前のことに気づくべき。
日本の国土は、日本国民のものであって日本国民は、自国ために、働いているのであって、他国に利益を与えるために働いているのではない。
希望がある限り
オータムジャンボ宝くじを購入した。
いったい、何年宝くじを買い続けたことか。
いつになったら、これまで投資した金額を回収できるのだろう。
もし、それが永遠にこないとしたら、宝くじを買い続けることはただの浪費になってしまう。
いや、そうではない。
希望がある限り、買い続けることは意味がある。
ナルシスト
三島由紀夫の『豊饒の海』の第一部の、『春の雪』を半分くらい読んだ。
これまで、三島由紀夫は、ほとんど読んだことがない。
とにかく、旧字体の漢字が読めないということもあるけれど、文章がわかりにくい。
人に何かを伝えるには、わかりやすく書くというのは当たり前。
職業として小説を書く者は、読者がいてこそ、小説家としての職業が成り立つ。
わかりにくい文章を書く作家は、プロ意識が低いのだろうと思う。
職業作家は、出版社から、金をもらっているのではなくて、読者から金をもらっている。
つまり、人気職業であって、小説は、読者を楽しませるエンターテイメントだ。
三島由紀夫の文章からは、彼が、ナルシストであったことがうかがえる。
自分の文章に酔いすぎている。
彼の精神構造がどうであったかは、彼の最期を見ればわかる。