神風連の乱
『豊饒の海』の第二部の、『奔馬』を読んでいる。
内容は、相変わらず、わからないけど、その中に、『神風連の乱』というのが出てくる。
これは、実際にあった、明治時代の士族の乱だった。
この乱と自分の学び舎に、少なからず関連があったことがわかった。
『豊饒の海』を読まなければ、そんなことは、一生知るはずもなかったと思う。
『豊饒の海』とは、ささやかながら縁があったのではないかと自分では勝手に解釈している。
読むべき時期にきたから、『豊饒の海』を読んでいるのだと思う。
タイムトラベラーの予言
2062年の未来から来た、タイムトラベラーと称する人物は、第三次世界大戦を経験したのちに、日本は存続して、中国と韓国は独立した国としては消えていると言っている。
一方、2060年の未来から来た、韓国人のタイムトラベラーは、日本は、韓国の植民地になっていると言っている。
両国の国民に都合のいい未来になっている。
どちらが正しいのだろうか。
どちらのタイムトラベラーも、第三次世界大戦は起こると言っている。
2015年には、世界大戦があるようだ。
2060年ころの日本は資源大国になっているらしい。
中国のバブルがはじけて、内部崩壊するのは誰もが予想できる。
日本と、中国が、領土をめぐって軍事衝突するのも予想できる。
インドが大国になるだろうということもなんとなく予想できる。
日本の企業は、少しでも、早く、中国から引き上げるべき。
そうすれば、中国のバブル崩壊の影響を少しでも軽減できる。
クローン人間と人間型ロボット
マウスでは、ips細胞によって、卵子までも作ることができるようになって、実質、試験管の中で、人工的に生命を作ることができる時代になっている。
人間では、まだ、この実験はされていないようだけど、やろうと思えばできる。
人造人間ができてしまう。
グレータイプのクローンはいくらでも作れる。
それなら、人口減少による労働力不足は解消される。
その前に、人間型ロボットを開発すれば、人間以上の労働をする。
ips細胞があれば、新たに臓器を作ることができるから、癌をはじめとする、あらゆる病気が完治できることになる。
癌になった臓器は、まるごと人工的に新しいものを作ればいい。
臓器移植などする必要がないのだ。
いくら、日本人の人口が減少しても、労働力としてのクローン人間、あるいは、人間型ロボットを開発すれば、労働力不足など起こらなくなる。
日本がすすむべき未来は、人間型ロボットの開発と、ips細胞によるすべての病気の克服と、クローン人間の創造だ。
豊饒の海を最後まで読み切ってみようと思う
三島由紀夫の、『豊饒の海』は、四部作で、第一部は、なんとか読んだ。
こうなったら、第四部まで読んでみようかと思う。
読めない漢字が多すぎる。
まるで、お経のような気がする。
日本語で書いているけど、外国語で書いたものを翻訳したもののような気がする。
意味の分からない部分は、読み飛ばす。
2年くらいかかるかもしれないけど、第4部まで読んでみようと思う。
シェールオイル
シェールオイルが採取されたということです。
地下の岩の中にあるオイル。
もともと、日本は資源大国だった。
レアメタルも南鳥島日本の領海の海底に眠っているようだ。
尖閣諸島近辺の日本の領海には、原油があるようだ。
海底からそれらの資源を採取する技術を開発することが、日本の再生の道だろうと思う。
だから、領海を守ることは大切。
中国とは、開戦をせずに、冷戦状態にしておいて、その間に、海底資源を採取する技術を開発するべき。