神風連の乱
『豊饒の海』の第二部の、『奔馬』を読んでいる。
内容は、相変わらず、わからないけど、その中に、『神風連の乱』というのが出てくる。
これは、実際にあった、明治時代の士族の乱だった。
この乱と自分の学び舎に、少なからず関連があったことがわかった。
『豊饒の海』を読まなければ、そんなことは、一生知るはずもなかったと思う。
『豊饒の海』とは、ささやかながら縁があったのではないかと自分では勝手に解釈している。
読むべき時期にきたから、『豊饒の海』を読んでいるのだと思う。