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『豊穣の海』の第一部の、『春の雪』を読み終えた

『豊穣の海』の第一部の、『春の雪』を今、読み終えた。


この物語は、第四部まである。


続いて、第二部を読もうと思う。


『春の雪』の内容はあまり分からなかった。


内容はよくは分からなかったけれど、読み終えたという達成感はある。


三島由紀夫は殊更好きでもないが、なぜか、全集を持っている。


市ヶ谷の自衛隊の駐屯地で、自決までして、三島由紀夫は何を伝えようとしていたのか。


三島は、憲法改正をしなかったがために、中国の領土侵略に対抗できない現在の状況を40年以上前に予言していたのかもしれない。

正しい有り様

三島由紀夫の文体は、以前にも言ったように、ねちねちとしている。


この文体を美しいと多くの人は思うのかもしれないが、私はそうは思わない。


ナルシストの文体であり、女性的である。


三島由紀夫の文体からは女性の匂いがする。


だいたい、男が男を美しいとは表現しない。


男が美しいという表現をする対象は、女であり、女の美しさは男が感じるもの。


男の凛々しさは、女が感じるもの。


それが正しい有り様。


ストックフォトサイト、9月の売上枚数

ストックフォトサイト、2012年9月の売り上げ枚数です。


フォトライブラリー、7枚。


ピクスタ、4枚。


fotolia、12枚。


タグストック、1枚。


先月が、あまりにも売れなかったので、今月は、悪くない売り上げ枚数でした。


フォトライブラリーは、10枚は売りたかった。


ピクスタは、枚数的にはいつもの感じでしたが、Мサイズのエクストラライセンスが1枚売れました。


fotoliaは、最低、30枚売りたい。


タグストックが売れたのは、意外でした。


収益的には、源泉税、振込手数料込の手取りで、すべてのサイトを合わせて、6300円程度でした。


早く、手取りで、1万円を超えるようになりたい。



資源大国日本

日本は資源大国だった。


石油にしても、メタンハイドレートにしても、レアメタルにしても、日本の領海の海の底に大量に眠っている。


そのためには、領土を守ることが大切。


近い将来には、そういった資源を採りだす技術が開発されるはず。


領土、領海を守ることが日本を豊かにする。


どんなに小さな島であっても、大切。



三島由紀夫の子供はどうしているのか

今、三島由紀夫の、『豊饒の海』を読んでいて、三島由紀夫には、子供がいるのだろうかと、思って、少し、ネットで検索してみたら、息子と、娘がいることが分かった。


彼らは、今どうしているのだろうか。


彼らは、三島由紀夫の才能を受け継いでいるのだろうか。



情報を持っていないからさっぱりわからない。


三島由紀夫の最期があまりにも悲惨だったから、あまり、人目に触れたくはないのだろうか。