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三島由紀夫の文体は、以前にも言ったように、ねちねちとしている。
この文体を美しいと多くの人は思うのかもしれないが、私はそうは思わない。
ナルシストの文体であり、女性的である。
三島由紀夫の文体からは女性の匂いがする。
だいたい、男が男を美しいとは表現しない。
男が美しいという表現をする対象は、女であり、女の美しさは男が感じるもの。
男の凛々しさは、女が感じるもの。
それが正しい有り様。