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『暁の寺』を読み始めた

『豊饒の海』の第三部、『暁の寺』を読み始めた。


小説はエンターテイメントであり、ストーリーがきちんと構築されていることが大切。


くどすぎる、ガイドブックのような描写は必要ない。


本筋に関係ないと思われる部分は読み飛ばしている。


物語が前へ前へと進まないと、読書欲が湧いてこない。


すぐれた小説とは、読者を楽しませる小説。


作家が楽しむのではなくて、読者を楽しませるべき。


また、転生した、人物が登場するのだろ。


同じパターンが繰り返されるのか。




『豊饒の海』の第二部の、『奔馬』を読み終えた

三島由紀夫の、『豊饒の海』の第二部、『奔馬』を読み終えた。


自分としては、けっこう、早く読んだ。


読んだというよりは、目を通したというべきだろう。


ストーリーの本筋とは関係ところは読み飛ばした。


旧字体の漢字が読めなかった。


ほんとに、これは日本語だろうかと思えるような語彙があって読み方もわからないし、理解できなかった。


日本語ではなくて、漢語だろうと思う。


自決を美しいと思い込んだ少年は、どうしても、殺人を犯して、自決するしかなかったようだ。


なぜ、三島由紀夫は転生にこだわったのだろうか。


三島自身が自決して、転生することを望んでいたのだろうか。

ノーベル文学賞のからくり

日本の、メジャーなテレビ局では、報道はされないけど、ノーベル文学賞の選考委員に中国から賄賂が贈られた。


村上春が圧倒的に、ノーベル文学賞の有力候補だったのに、伏兵の中国の作家がノーベル賞を受賞したからくりは、賄賂だった。


しかも、ノーベル文学賞の選考委員の中に、中国文学の研究者がいた。


選考委員を選ぶ段階から、工作がされているようだ。


賄賂が贈られていたのであれば、ノーベル文学賞は無効にするべき。


日本のメディアは、中国と韓国に不利になるような報道は、控える傾向がある。


それは、メディアの中枢に、中韓がいるからだ。


日本のメディアでありながら、中韓のメディアになっているのが現状。


こういう現状をみて、石原都知事は、政界に再び進出する決意をしたのだと思う。


憲法改正をしなければ、日本は中韓の工作員に思いのままにコントロールされる。


日本は、いつまでも、羊であってはいけない。

生き抜いてこそ

『豊饒の海』の第二部、『奔馬』は、飯沼勲率いる、十数名の、少年たちが、財界の要人、政治家を殺害する事を計画する内容だと理解している。


ふつうに考えれば、これは、テロということになる。


腐った社会の根源たる人物を殺害すれば、この世界は清められると思っていたようだ。


この計画がうまくいったとしても、この世界が浄化されることはない。


この計画は、実行に移される前に、発覚して、飯沼勲は逮捕される。


今は、そこまで、読みすすめている。


自分としては、比較的、集中して読んでいるつもりだ。


割腹自決することが美しい死だと思っているらしい。


三島由紀夫は、それを実行した。


割腹自決すると、そのあとに残された家族はどうなるとか、まわりの人間にどれだけの迷惑をかけるとか、そういうことは考えてはいないはず。


自己満足のために、周りの人間を巻き込むべきではない。


自己主張をしたいのであれば、生き抜くべき。


今、三島由紀夫が生きていたら、政党を結成して、政界に進出しているだろうか。






依存はしていない

スマートフォンも使っていますが、もっぱら、ツイッターの書き込みと、閲覧程度で、HPは、限られたものしか見ていないし、SNSに関しては、ほとんど、依存はしていません。


パソコンはないと困るけど、携帯を一日中、使わなくても、たいして困ることはないと思う。


一日中、スマートフォンの画面を見ている状態というのは異常だということ。


仕事しながら、スマートフォンを見ている人は仕事ができない人だということ。


携帯で長時間話す人は、脳腫瘍になる確率が高いらしい。