『豊饒の海』の第二部の、『奔馬』を読み終えた | 創作ラボ2

『豊饒の海』の第二部の、『奔馬』を読み終えた

三島由紀夫の、『豊饒の海』の第二部、『奔馬』を読み終えた。


自分としては、けっこう、早く読んだ。


読んだというよりは、目を通したというべきだろう。


ストーリーの本筋とは関係ところは読み飛ばした。


旧字体の漢字が読めなかった。


ほんとに、これは日本語だろうかと思えるような語彙があって読み方もわからないし、理解できなかった。


日本語ではなくて、漢語だろうと思う。


自決を美しいと思い込んだ少年は、どうしても、殺人を犯して、自決するしかなかったようだ。


なぜ、三島由紀夫は転生にこだわったのだろうか。


三島自身が自決して、転生することを望んでいたのだろうか。