創作ラボ2 -496ページ目

ミスインターナショナル世界一

ミスインターナショナル世界大会で、日本代表の、吉松育美さんが優勝しました。


ミスインターナショナルで、日本人が世界一になったのは初めてです。


あまり、楽しい話題がない日本ですから、こういう美の祭典で、日本人が一番になったことは素直に嬉しいと思います。


この人の顔立ちは、大和撫子的ではなくて、濃い顔立ちです。


こういう顔立ちがインターナショナルだということです。


個人的には、もっと優しい顔立ちが好みです。








美術展

『美展が本日終了して、写真を搬出してきた。美展は、また、来月もあるけど、出品するかどうか、悩んでいる。』


これが、本日のツイッターの内容。


何も書く気力がないときは、ツイッターの内容をそのま貼り付けることにする。



美術展は、入賞はしなかった。


入賞をしないと、何か自分の存在が否定されてしまったような気になる。


たかが、美術展。


そんなもので、人格が否定されるばすがない。


しかし、知り合いは、入賞してるのに、自分が入賞しないと、ものすごく悔しい。


自分には、存在価値がないのかと思ってしまう。



『奔馬』を読み進めている

『豊饒の海』の第二部の、『奔馬』を読み進めている。


三島は、いったい、いつ、割腹自決することを決意したのだろうか。


盾の会は、いったい、何をするための組織だったのか。


兵隊ごっこをしていたのだろうか。


わずかな人数でクーデターを起こすつもりだったのだろうか。


作家なら、ペンの力で、自分の思想を世間に訴えかけることはできたはず。


憲法を改正させようとしていたのだろうか。


それなら、政治家になればいい。


かとって、容易に憲法改正はできないだろうが。


三島がどこかに人質を取って、立てこもったとしても、自衛隊を動かし国を動かすことなどできなかったはず。


力は、力によって、制圧されるのは自明の理である。


三島が憲法改正を叫び続けてから42年が過ぎても、憲法は改正されていない。



傾向と対策

芸術の秋なので、自治体主催の美術展覧会を見たりしています。


出品もしているのですが、入賞作品を見て、なぜ、この作品が入賞しているのか、わからないものがありました。


入選とか、特選とか、褒状とかは、審査員のと相性です。


こういう美展とか、コンテストは、審査員との相性の問題なので、入賞しなくてもがっかりする必要はありません。


コンテストとか、美展は入試と同じで、傾向と対策です。

羊ではなくてオオカミ

世論は、メディアによって作られる。


テレビ、新聞は、国民に対しては、絶大な力を持っている。


テレビ、新聞で報道されると、国民の多くは、それは真実だと思いこんでしまう。


日本のテレビ、日本の新聞は、日本のもの、あるいは、日本人のものだと思いがちだが、そのトップ、大株主が、外国人だった場合、メディアが工作の道具として使われる。


情報を受け取る側は積極的に、情報の真偽の判断をするべき。


情報の奴隷となってしまってはいけない。


メディアに対しては、羊であるよりは、むしろ、オオカミであるべき。