創作ラボ2 -493ページ目

日本人よ、誇りを持て

近頃のTVでは、外国人が、日本語の歌をすごくうまく歌ったり、日本人さえ知らない日本の知識を持っている外国人が登場する。


これは何を意味するのか。


何かと、自信を喪失している日本と日本人、もっと自信を持っていいのだと鼓舞しているように思える。


日本の技術、文化、歴史の素晴らしさを外国人も認めて賞賛しているのだということを日本人に認識させて、日本を元気にしようとしている。


日本を元気にするのは、日本人ではなくて、外国人なのだ。


日本人は、日本の歴史、文化、技術に誇りを持っていい。

瞳孔が開く

死んだ人間は瞳孔が開く。


それと同じような経験をした。


眼科に行って、目薬で、強制的に、瞳孔を開かされた。


どうなるかというと、目の中に光が大量に飛び込んでくる。


視界は、白い靄のようなものに包まれる。


焦点が合わなくなる。


文字か読めなくなるし、当然、車の運転もできなくなる。


瞳孔が開くといえば、田中真紀子氏の発言は、まさに、瞳孔が開くような発言だろうと思う。


この人は、政治家というよりは、まるっきり主婦です。


その日のその日の気分で行動して発言する。


何をやらかすかわからない。


政治家には不向き。

美術展搬入

秋は、芸術の秋。


今日は、美展に搬入してきた。


全国、都道府県で、自治体単位での美術展覧会があると思うけど、いったい、どの程度の規模での美術展覧会があるのだろう。


県単位、区単位、市単位、府単位、道単位。


こういう美術展は、審査のない美術展もあって、出品者全員の作品が展示されるものもあれば、審査があって、推薦、最優秀、特選、褒状、奨励、入選、佳作などの各賞があって、入賞しないものは展示しない美術展もある。


今回、搬入した美術展は、審査がある。


当然、特選を狙っている。


中国の対日工作手順

ある新聞の記事から。


尖閣諸島に関する中国の対日工作手順。


日本の尖閣諸島の国有化を撤回させるために、持久戦、外交戦、経済戦を展開する。


日本に領有権を認めさせたあと、漁業権問題、共同管理海域設定、石油天然ガスなどの海底資源の共同開発をテーマにした競技を持ちかける。



日本は、決して、国有化の撤回をしてはいけないし、もちろん、領土問題など認めてはいけない。


日本が国土を守るためには、まず、憲法改正、そして、核兵器を持つ以外にない。


戦争体験のインパクトはなかったのか

太平洋戦争のことは、知らないけれど、『豊饒の海』の第三部の『暁の寺』には、B29の空襲で東京が焼け野原になっているシーンの描写が、あまり、何も感慨がないようにさらっと書かれているような気がする。


三島由紀夫自身は、終戦当時は、二十歳くらいだったから、空襲の事も覚えているはずだと思う。


あるいは、疎開していたのか。


戦時中にもかかわらず、主人公はわりと裕福な暮らしをしていたようだ。


三島にとっては、戦時体験はあまり大きなインパクトはなかったのだろうか。


物資が不足している時代であっても、裕福な人々は、あまり不自由は感じない暮らしをしていたのだろうと思う。


結局、三島は、裕福な部類の人間であって、小説は、そういう裕福な人間の目で書かれている。


上から目線の小説。