一喜一憂
美術展から、写真を搬出してきた。
こういう美術展にしても、フォトコンにしても、選考委員の好みで入賞順位は決まってしまう。
比較的、全国公募のフォトコンは、公正な審査がされると思いがちだけど、結局は、選考する人の好み。
人の好みで、一喜一憂するのはやめようと思う。
いつも、自分の作品は、一番だと思っている。
ストックフォトサイト月半ばまでの売り上げ状況
ストックフォトサイト、11月の半ばまでの売り上げ枚数状況です。
fotoliaは、調子はいいようですが、後半、落ちないように願いたいものです。
フォトライブラリーと、ピクスタは、まずまずといった感じです。
月の後半に、売り上げ枚数が伸びることを期待します。
衆議院解散決定
衆議院解散決定。
来月16日、選挙。
自民党の政権に戻るのは確実。
自民党に期待したいのは、憲法改正、そして、核武装。
日本が、中国の侵略に対抗して、真に独立国となるには、核武装するしかない。
アメリカが日本の犠牲になって、中国と戦うはずがない。
日本は、日本自身で国を守るしかない。
数の力
1人の意見と、大多数の意見とでは、どちらの意見が優先されるだろうか。
後者の意見が優先されるだろう。
行政側は、1人の意見には耳を傾けないが、多くの人の意見には耳を傾ける。
しかし、多数の意見が間違っていたとしたらどうだろう。
たぶん、間違っていても、多くの人の意見を聞き、正しい1人の意見は聞かないだろう。
これが、数の力。
間違っていても、数が多ければ、正しくなる。
よろめきドラマ風
『豊饒の海』の第三部の、『暁の寺』を2/3まで読んだ。
この物語は、途中から、『昼メロ』とか、『よろめきドラマ』風になってきた。
『背信』とか、『背徳』という言葉を思い出してしまう。
不倫だとか、そういう要素が入ってくると、いくら、格調高い文学だといったところで、物語の中で行われていることは、大衆小説とは変わらない。
結局、小説は、いくら権威的に、格調高く、文学だと、上から目線で言ったところで、エンターテイメントにすぎない。
何をどんなに、偉そうなことを言っても、男と女が出会って、することは同じ。男が女を見る目は同じだということ。