選挙公約
自民党の選挙公約が発表されていますが、これが、実行されることを期待します。
憲法改正して、自衛隊を国防軍として位置付ける。
世界の先進国で、軍隊を持たない国はない。
核兵器を持っている国は、国際社会においても、発言力を持つ。
憲法改正は、日本の 核武装への道を開く。
核武装するためには、原発を完全にゼロにはできない。
積極的に公共投資を行う。
節約をしたところで、景気は回復しない。
金を使わずして、景気がよくなるはずがない。
とりあえず、目を通す
三島由紀夫の、『豊饒の海』の第四巻の、『天人五衰』を読み進めている。
どんなストーリーなのかはまだわからない。
第三巻の、『暁の寺』では、物語が唐突に終わってしまって、蛇にかまれて、あっけなく死んでしまったプリンセスは、生まれ変わることを何も語ってはいなかった。
プリンセスは、いったい、誰に生まれ変わるのだろうか。
小説は、エンターテイメントであると思う。
読者を楽しくさせなければ、その小説は、読む価値はないということになる。
『豊饒の海』が読む価値があるのかどうかはわからない。
とりあえず、目を通しておこうという程度だ。
「食べて」とは、言ってほしくない
テーブルの上に、美味しい料理の皿が並んでいると、プレッシャーを感じる。
食べることがあまり好きではない者にとっては、そうい光景は、ある種の、恐怖でもある。
食べることをすすめられるのは、拷問のようにさえ感じるかもしれない。
食べたい時に、食べたいだけ食べるから、「食べて」とは言ってほしくない。
胃腸が弱いから、スパイスの強い料理は、食べた後が困る。
カレーは食べられるけれど、食べたあとに下痢になるから、食べない。
『暁の寺』を読み終えた
三島由紀夫の、『豊饒の海』の、第三巻の、『暁の寺』を読み終えた。
自分としては、かなり、早く読んだつもりだ。
カタログデータ的な部分と、薀蓄の部分は、読み飛ばした。
第三巻は、お金持ちの中年男の、浮気と、のぞき趣味の話と理解していいのだと思う。
これは、純文学というより、大衆文学的だと思う。
なんというか、とても、つまらなかった。
この物語でも、女性の同性愛がテーマの一つとして描かれる。
なぜ、そういうテーマを描くのだろう。
とりあえず、第四巻の、『天人五衰』も読もうと思う。
入賞通知と同じなのか
写真専門雑誌には、月例フォトコンがある。
毎月、カテゴリーごとに行われるフォトコンテストのこと。
ある雑誌に、時折、投稿している。
その雑誌の編集部から、撮影データに不明な部分があるとの、通知が届いた。
なんで、そんな通知が届くのか不思議に思った。
これは、入選通知と同じではないかと思った。
選外であれば、撮影データの不明な部分の問い合わせなどあるはずがない。
不明な部分というのは、画像の現像ソフトのことだろうと思う。
封書で、回答して、送付した。
たぶん、入賞なのだろうと、思う。
雑誌の発売は、今年の12月20日。
楽しみに、待っていようと思う。