創作ラボ2 -490ページ目

選挙公約

自民党の選挙公約が発表されていますが、これが、実行されることを期待します。


憲法改正して、自衛隊を国防軍として位置付ける。


世界の先進国で、軍隊を持たない国はない。


核兵器を持っている国は、国際社会においても、発言力を持つ。


憲法改正は、日本の 核武装への道を開く。


核武装するためには、原発を完全にゼロにはできない。


積極的に公共投資を行う。


節約をしたところで、景気は回復しない。


金を使わずして、景気がよくなるはずがない。




とりあえず、目を通す

三島由紀夫の、『豊饒の海』の第四巻の、『天人五衰』を読み進めている。


どんなストーリーなのかはまだわからない。


第三巻の、『暁の寺』では、物語が唐突に終わってしまって、蛇にかまれて、あっけなく死んでしまったプリンセスは、生まれ変わることを何も語ってはいなかった。



プリンセスは、いったい、誰に生まれ変わるのだろうか。


小説は、エンターテイメントであると思う。


読者を楽しくさせなければ、その小説は、読む価値はないということになる。


『豊饒の海』が読む価値があるのかどうかはわからない。


とりあえず、目を通しておこうという程度だ。





「食べて」とは、言ってほしくない

テーブルの上に、美味しい料理の皿が並んでいると、プレッシャーを感じる。


食べることがあまり好きではない者にとっては、そうい光景は、ある種の、恐怖でもある。


食べることをすすめられるのは、拷問のようにさえ感じるかもしれない。


食べたい時に、食べたいだけ食べるから、「食べて」とは言ってほしくない。


胃腸が弱いから、スパイスの強い料理は、食べた後が困る。


カレーは食べられるけれど、食べたあとに下痢になるから、食べない。

『暁の寺』を読み終えた

三島由紀夫の、『豊饒の海』の、第三巻の、『暁の寺』を読み終えた。


自分としては、かなり、早く読んだつもりだ。


カタログデータ的な部分と、薀蓄の部分は、読み飛ばした。


第三巻は、お金持ちの中年男の、浮気と、のぞき趣味の話と理解していいのだと思う。


これは、純文学というより、大衆文学的だと思う。


なんというか、とても、つまらなかった。


この物語でも、女性の同性愛がテーマの一つとして描かれる。


なぜ、そういうテーマを描くのだろう。


とりあえず、第四巻の、『天人五衰』も読もうと思う。

入賞通知と同じなのか

写真専門雑誌には、月例フォトコンがある。


毎月、カテゴリーごとに行われるフォトコンテストのこと。


ある雑誌に、時折、投稿している。


その雑誌の編集部から、撮影データに不明な部分があるとの、通知が届いた。


なんで、そんな通知が届くのか不思議に思った。


これは、入選通知と同じではないかと思った。


選外であれば、撮影データの不明な部分の問い合わせなどあるはずがない。



不明な部分というのは、画像の現像ソフトのことだろうと思う。


封書で、回答して、送付した。


たぶん、入賞なのだろうと、思う。


雑誌の発売は、今年の12月20日。


楽しみに、待っていようと思う。