「食べて」とは、言ってほしくない | 創作ラボ2

「食べて」とは、言ってほしくない

テーブルの上に、美味しい料理の皿が並んでいると、プレッシャーを感じる。


食べることがあまり好きではない者にとっては、そうい光景は、ある種の、恐怖でもある。


食べることをすすめられるのは、拷問のようにさえ感じるかもしれない。


食べたい時に、食べたいだけ食べるから、「食べて」とは言ってほしくない。


胃腸が弱いから、スパイスの強い料理は、食べた後が困る。


カレーは食べられるけれど、食べたあとに下痢になるから、食べない。