創作ラボ2 -479ページ目

75歳の芥川賞

75歳でも、芥川賞が取れる。


何か希望が持てる。


想像力、創作力には、年齢は関係はないということだろうと、思う。


もしかして、出版社が話題作りのために、史上最高齢者に芥川賞を与えたとも、考えられる。


この人の文体は特徴があるらしい。


それなら読んでみたい気になる。


話題作りの作戦によって、少しでも、本が売れるのであれば、経済は活性化する。


今の、日本に必要なのは、お金を使いたいという気持ちにさせること。


単なる話題作りであっても、本が売れるならそれでいいと思うべき。





幕藩体制と道州制

幕藩体制というのは、いうなれば、地方分権だった。


現在、地方分権が叫ばれているが、それは、江戸時代に戻るということだ。


一つの藩が財政的に困窮しても、別の藩が助けるばすもなく、幕府が助けるはずもない。


地方分権の究極の形は、幕藩体制。


藩によって、財政的な格差があっても、誰も助けてはくれない。


藩の財政は、藩でなんとかするしかない。


そんな、道州制にしたいと本気で国民は思っているのだろうか。

他人の感覚と自分の感覚

いくら、ネット上で、情報を集めても、実際に、その物を手にしないとわからないことがある。


人の感じ方と、自分の感じ方は、当然違う。


人の意見は、参考程度にするべきで、それを鵜呑みにするのは危険。


情報量が増えてくると、混乱してくる。


だから、情報の分析は大切。


あふれる情報の中から、自分に必要な情報だけを抽出する。


感覚的なものは、数値では表すことができない。




お金は使ってこそ

長い間、購入を迷っていたが、ソニーα77を購入した。


発売してから1年以上が経過していて、かなり、割安になっている。


自分が、お金を使えば、使ったお金は誰かの所得になる。


お金を使うと、実は、あまり、気分はよくないのだが、自分が気分がよくないということは、誰かが気分がよくなっているはず。


日本の経済再生、日本の復活を期待するなら、一個人としてできることは、お金を使うこと。


経済的には、あまり余裕はなくても、自分が使ったお金はきっと自分の手元に戻ってくると思えばいい。


お金は使ってこそ、その価値がある。


使わないお金は、ただの紙切れ。


国がいくら、国民から借金をしたところで、赤字国債を国が買い上げれば、借金は消える。


極端にいえば、通貨は、いくらでも印刷できる。


何も心配することはない。



単なる杞憂で終わればいい

こんなことはあまり言いたくはないけど、今年は、もしかしたら、南海トラフでの地震、または、富士山の噴火が起こるのではないかと思う。


根拠は何もない。


しかし、なんとなく、そう思う。


自分のまわりで、ありえないようなことが起こっている。


それは、大したことではないけど、大したことではない事の中に、大きな暗示が潜んでいる。


そういう、周りで起きている変化に気づかない人は、それでいいのだが、自分は、気づいてしまう。


心配しずぎ。


単なる、杞憂に終われば、それで、いい。