三橋貴明氏の『コレキヨの恋文』を読み始めた
三橋貴明氏の『コレキヨの恋文』を読み始めた。
小説仕立で、デフレ脱却して、安定的なインフレ社会を実現するにはどうすればいいのかを書いた経済学的読み物だろうと思う。
本の表紙のさくら子の衣装が、きれい。
さくら子の表情は、あまりにこやかではなくて、なんとなく、悲しそうに見える。
なぜ、悲しそうなのかは、この本を読めば分かるのでしょうか。
この日本の社会を憂えている。
それを表した表情なのだろうか。
潜在意識から消す
身の回りで、自分を含めて、嫌なことばかり起こった。
少し気分を変えなければと思う。
嫌なことがあると、それが連鎖するのではないかと思ってしまう。
だから、実際に、嫌なことが起こる。
嫌なことが起こると、ひたすら、何がいけなかったのかと、反省する。
反省すると、その嫌な事をが起こった状況を頭の中で繰り返して思い出す。
その行為は、嫌な事を強く、潜在意識にインプットする事になる。
つまり、嫌な事を再現させるように、潜在意識に教え込ませるわけだから、潜在意識は、一生懸命、嫌な事を再現させるように努力する。
二度と同じ嫌な事を起こさないように、反芻して、反省することは、もう一度、それを起こさせるように、潜在意識に刻み込んでいる行為と同じ。
二度とそれを起こさないようにするためには、嫌な事を潜在意識に中から消すこと。
三島由紀夫の、『愛の渇き』を読み終えた
今日は、早朝から、驚くようなことが起きた。
まあ、なんとか、事はうまく収まった。
そんなことより、三島由紀夫の、『愛の渇き』を読み終えた。
結末が、急展開だった。
どうも納得がいかない。
物語の終末には、必ず、誰かが死ぬ。
この物語の、主人公の女性は、実は、精神破綻者だったと考えていいのではないかと思う。
被害妄想的な、悲劇のヒロイン的な、やたらとプライドの高い女性だったということだろう。
まったく、共感はできなかった。
続いて、『青の時代』を読み進めている。
すがれるものにはすがる
明日は、センター試験。
受験生の、努力が報われることを期待します。
すがれるものは何にでもすがればいい。
他力本願でもいい。
試験というのは、合格するというのが目的だから、運でもなんでも味方につけた者が勝つ。
阪神・淡路大震災から18年
阪神・淡路大震災から、今日で、18年。
次に、起こるのは、西日本大震災だろうと思う。
震災の時は、人に頼らず、自分で自分の身を守ることを第一とするべき。
自分の身の安全を確保してから、他者の救助をする。
日本は過去、度々、大震災に襲われている。
震災のあとに、復興して、また、震災に遭う。
そして、また、復興する。
それを繰り返している。
昭和の初期頃までは、都市圏が大震災に襲われたとしても、その被害の及ぶ範囲は現在から考えれば、限定的だった。
しかし、現在は、都市間は有機的に、まるで、一つの生物としてつながっている。
関東大震災、西日本大震災が発生すれば、その影響は、ほぼ全国に及ぶ。
おそらく、日本は復興できないくらいのダメージを受ける。
そうならないために、今現在やるべきことは、あらゆる手段と、国の原資を総動員して、国土を強靭化することである。