お金は、巡る
アベノミクス政策のおかげで、明るい気持ちになれます。
冷え込んでいた心も少しは暖かくなって、消費をしようという気持ちになりました。
お金というのは、決して、この世界から消えるものでなくて、誰かがお金を使えば、そのお金は、誰かの所得になります。
そして、また、所得を得た人がお金を使って、別の人の所得になります。
そのようにして、お金がまるで、人間の血液のように、この世界を巡ります。
長い間、悩んでいたけど、お金を使って、少しでも、日本を元気にすることにしました。
新しいカメラを買うことにしました。
お金を使うと、なぜか、気分が落ち込みます。
しかし、自分の気分が落ち込んだ分、誰かが、喜ぶはずです。
心は身体の一部ではない
身体と、頭が乖離してしまうと、頭では正しい事なのに、身体は拒絶する。
身体にとっては正しい事なのに、頭は間違っていると判断する。
だから、奇妙なミスが起こる。
単純なミス。
日付けを忘れてしまう。
頭と身体の乖離による奇妙なミスは、修正可能だが、心と身体の乖離の修正は、困難になる。
なぜなら、頭は身体の一部であるが、心は身体の一部ではない。
辟易しても読み続ける
三島由紀夫の、『愛の渇き』を読み進めている。
タイトルからして、なんとも、淫靡です。
前に読んだ、『純白の夜』よりは、興味がそそられる。
この作品は、ミステリー的な要素があるから、少し惹かれるものがあるだと思う。
技巧を凝らして、饒舌に書かれたものだ。
あまりに、饒舌すぎる。
体験ではなくて、技巧とイマジネーションで書いているから、饒舌になりすぎる。
辟易することがしばしばある。
それでも、読み続ける。
抜歯
数年ぶりに、歯科医院に行った。
虫歯の治療の予定だった。
ところが、治療しても意味がないから、抜いたほうがいいだろうと医師が言った。
まったく、予定外だった。
いきなり、抜くとは思わなかった。
抜いたら、痛いだろうと思った。
しかしながら、痛くなかった。
歯が抜けていく感触はあった。
比較的、簡単に抜けた。
治療は、これで終わり。
できれば、歯科医院に限らず、病院には行きたくはないが、病院に行けば、少しは、経済を活性化させることになったはず。
日本は、世界一の金持ち
歴史にしても、経済にしても、日本はあまりにも自虐的観念に捉われている。
捉われているというよりは、日本人がそのように思うように、ある意志を持った者に操作されている。
日本は、いまだに、世界一の金持ち国家である。
世界に誇る技術も持っている。
少子高齢化であっても、日本と、日本人は、自信を持っていい。
自虐的観念は、メディアによって作られたもの。
日本人は金持ちなのだから、もっと、お金を使っても、大丈夫。
今年、日本が復活する。
日本を元気にするのは、国民一人一人。
ちょっとだけでいいから国民一人一人が、贅沢すれば、日本は元気になる。