創作ラボ2 -480ページ目

お金は、巡る

アベノミクス政策のおかげで、明るい気持ちになれます。


冷え込んでいた心も少しは暖かくなって、消費をしようという気持ちになりました。


お金というのは、決して、この世界から消えるものでなくて、誰かがお金を使えば、そのお金は、誰かの所得になります。


そして、また、所得を得た人がお金を使って、別の人の所得になります。


そのようにして、お金がまるで、人間の血液のように、この世界を巡ります。


長い間、悩んでいたけど、お金を使って、少しでも、日本を元気にすることにしました。


新しいカメラを買うことにしました。


お金を使うと、なぜか、気分が落ち込みます。


しかし、自分の気分が落ち込んだ分、誰かが、喜ぶはずです。



心は身体の一部ではない

身体と、頭が乖離してしまうと、頭では正しい事なのに、身体は拒絶する。


身体にとっては正しい事なのに、頭は間違っていると判断する。


だから、奇妙なミスが起こる。


単純なミス。


日付けを忘れてしまう。


頭と身体の乖離による奇妙なミスは、修正可能だが、心と身体の乖離の修正は、困難になる。


なぜなら、頭は身体の一部であるが、心は身体の一部ではない。

辟易しても読み続ける

三島由紀夫の、『愛の渇き』を読み進めている。


タイトルからして、なんとも、淫靡です。


前に読んだ、『純白の夜』よりは、興味がそそられる。


この作品は、ミステリー的な要素があるから、少し惹かれるものがあるだと思う。


技巧を凝らして、饒舌に書かれたものだ。


あまりに、饒舌すぎる。


体験ではなくて、技巧とイマジネーションで書いているから、饒舌になりすぎる。


辟易することがしばしばある。


それでも、読み続ける。



抜歯

数年ぶりに、歯科医院に行った。


虫歯の治療の予定だった。


ところが、治療しても意味がないから、抜いたほうがいいだろうと医師が言った。


まったく、予定外だった。


いきなり、抜くとは思わなかった。


抜いたら、痛いだろうと思った。


しかしながら、痛くなかった。


歯が抜けていく感触はあった。


比較的、簡単に抜けた。


治療は、これで終わり。


できれば、歯科医院に限らず、病院には行きたくはないが、病院に行けば、少しは、経済を活性化させることになったはず。

日本は、世界一の金持ち

歴史にしても、経済にしても、日本はあまりにも自虐的観念に捉われている。


捉われているというよりは、日本人がそのように思うように、ある意志を持った者に操作されている。


日本は、いまだに、世界一の金持ち国家である。


世界に誇る技術も持っている。


少子高齢化であっても、日本と、日本人は、自信を持っていい。


自虐的観念は、メディアによって作られたもの。


日本人は金持ちなのだから、もっと、お金を使っても、大丈夫。


今年、日本が復活する。


日本を元気にするのは、国民一人一人。


ちょっとだけでいいから国民一人一人が、贅沢すれば、日本は元気になる。