『コレキヨの恋文』を読み続ける
『コレキヨの恋文』を読み続けている。
これは、小説風には書かれているけれど、実用書のようなもので、ふつうの小説だと期待していると、ちょっと違和感を感じる。
しかしながら、経済のことを学ぶことができる、SF小説なのだと割り切って読めば楽しいかもしれない。
まだ、半分も、読んでいないけれど、すらすらと、読めるから、読み続けようと思う。
地球は寒冷化している
身体が寒さに慣れてしまっている。
冬が寒いのは当たり前だけど、暖冬という言葉がすでに、死語になっているかのような気がする。
近頃、地球が温暖化しているという言葉があまり聞かれなくなった。
なぜなら、地球化は寒冷化しているから。
地球は、今、氷河期に向かっている。
南極の海氷が増え続けていて、南極観測船、『しらせ』が南極の昭和基地に接近できなくなっている。
この状況でも、地球は温暖化しているといえるのか。
南極は寒冷化していて、人口の多いところが温暖化しているとでもいうのだろうか。
LEDの電球に代えてみた
部屋の電灯の電球が切れてしまったので、初めて、LEDの電球を買った。
電球そのものは小さいけれど、光の量は、充分にある。
価格は高いけれど、長く使える。
これからは、電球が切れたら、LEDにしようと思う。
これだって、省エネ。
省エネは、ずっと続けている。
今シーズンの冬も寒い。
三年くらい前から、冬が寒くなっている。
地球は、寒冷化している。
氷河期に突入している。
寒さに耐えて、ブログを書いている。
テレビなど見ても、省エネという言葉は聞かれても、地球温暖化という言葉は聞かれなくなっている。
『コレキヨの恋文』は、タイムスリップなのか
『コレキヨの恋文』を読み進めている。
この小説は、どうも、時代が、現代なのか、過去なのかわからない。
高橋コレキヨが現代にタイムスリップしてきたのだろうか。
あるいは、さくら子が過去にタイムスリップしたのだろうか。
よくはわからない。
読み進めていけば、分かるだろうか。
インフレターゲットの2%が達成されるには、時間が必要だろう。
気持ち的には、すでに景気がよくなっている。
まずは、気持ちからして、景気をよくする必要がある。
歴史の目撃者になっている
我々は、歴史の目撃者になっている。
その事実に気づいている人々がどの程度いるだろうか。
世界が注目している。
日銀がインフレターゲットを2%にするとはっきりと明言した。
これは、歴史的なこと。
日本国民は、信じていい。
日本は必ず復活する。
少子高齢化しても日本は成長を続ける。