三島由紀夫の、『愛の渇き』を読み終えた | 創作ラボ2

三島由紀夫の、『愛の渇き』を読み終えた

今日は、早朝から、驚くようなことが起きた。


まあ、なんとか、事はうまく収まった。


そんなことより、三島由紀夫の、『愛の渇き』を読み終えた。


結末が、急展開だった。


どうも納得がいかない。


物語の終末には、必ず、誰かが死ぬ。


この物語の、主人公の女性は、実は、精神破綻者だったと考えていいのではないかと思う。


被害妄想的な、悲劇のヒロイン的な、やたらとプライドの高い女性だったということだろう。


まったく、共感はできなかった。


続いて、『青の時代』を読み進めている。