三島由紀夫の、『愛の渇き』を読み終えた
今日は、早朝から、驚くようなことが起きた。
まあ、なんとか、事はうまく収まった。
そんなことより、三島由紀夫の、『愛の渇き』を読み終えた。
結末が、急展開だった。
どうも納得がいかない。
物語の終末には、必ず、誰かが死ぬ。
この物語の、主人公の女性は、実は、精神破綻者だったと考えていいのではないかと思う。
被害妄想的な、悲劇のヒロイン的な、やたらとプライドの高い女性だったということだろう。
まったく、共感はできなかった。
続いて、『青の時代』を読み進めている。