経済成長は地震の震度のようなもの
日本経済は、2019年もデフレからは脱出できない。
経済成長は続いていると政府は発表しているが、国民は全く、経済成長を感じることができない。
経済成長の程度を地震の震度でたとえるとわかりやすい。
1%の経済成長は、震度1程度の地震と同じである。
震度1程度の揺れではほとんどの人が地震があったことに気付かない。
よほど注意していないと気付かない。
木造建築で、静かな環境で、風も吹いていない状況で壁のない部屋の中に居ればかすかに揺れを感じることができる。
2%の経済成長は、震度2程度の地震の揺れのようなもので、この程度の震度であれば、6割程度の人が地震があったことに気付く。
3%の経済成長は、震度3の地震と同程度の揺れで、震度3なら8割以上の国民が揺れに気付く。
日本の経済成長は震度1程度だからほとんどの国民は地震の揺れには気づかない。
新年早々、熊本県で震度6弱の地震か起こった
新年早々、熊本県で震度6弱の地震か起こった。
縁起がよくない。
この地震はさらに大きな地震の予兆ではないのか。
大きな地震というのは、南海トラフ地震のこと。
日一日と、南海トラフ地震は近づいている。
今年南海トラフ地震が起こるとは予言しないが、東京五輪までに起こる可能性は非常に高い。
日本が安全な国だというのは神話のようなもので、日本は危険な国である。
拳銃を使った凶悪は罪は少ないが、自然災害は、G7の国の中では最も危険な国である。
日本と韓国はすでに冷戦状態
韓国は、自衛隊の哨戒機のロックオン事件に関して、日本に謝罪を求めて来た。
謝罪を求めるのは、日本のほうであって韓国ではない。
本末転倒している。
一度嘘を言うとその嘘を正当化するために何度も嘘をつき続けることになる。
そして、最後は自己矛盾に陥り、墓穴を掘ることになる。
日本と韓国はすでに冷戦状態になっている。
なぜ韓国は嘘をついてまで日本と敵対しようとしているのか。
いったい、韓国は何をしたいのか。
凧揚げをしている子供がいない
正月には正月らしい光景が日本にあるべきはずだが、そういうものが見られなくなってきた。
凧を揚げている子供を見かけることはなくなった。
凧を揚げられる場所がなくなりつある。
もしかしたら、正月にするべき行事を子供たちは知らないのかもしれない。
子供が知らないのではなくて、親が知らない。
独楽を回している子供などは見たことがないし、羽子板で羽根突きをしている女の子を見たことはない。
日本の伝統は親が子に伝えるべきなのだが、その伝えるべき親が伝統を知らないのでは話にならない。
日本が移民国家なれば、日本の伝統は崩れ去る。
今年は日本の国体破壊元年
新年あけましておめでとうございます。
と、言いたいところだが、2019年は、めでたい年とはならない。
改正入管法によって、日本は移民国家となる。
今年は日本の国体破壊元年となる。
南海トラフ地震の発生の可能性は、昨年よりさらに高くなる。
朝鮮半島での有事の可能性は消えていない。
2019年を生き抜くことだけを願っている。