凧揚げをしている子供がいない | 創作ラボ2

凧揚げをしている子供がいない

正月には正月らしい光景が日本にあるべきはずだが、そういうものが見られなくなってきた。

 

凧を揚げている子供を見かけることはなくなった。

 

凧を揚げられる場所がなくなりつある。

 

もしかしたら、正月にするべき行事を子供たちは知らないのかもしれない。

 

子供が知らないのではなくて、親が知らない。

 

独楽を回している子供などは見たことがないし、羽子板で羽根突きをしている女の子を見たことはない。

 

日本の伝統は親が子に伝えるべきなのだが、その伝えるべき親が伝統を知らないのでは話にならない。

 

日本が移民国家なれば、日本の伝統は崩れ去る。