創作ラボ2 -460ページ目

今から、英語で読む、村上春樹を聴く

英語で読む、村上春樹がもうすぐラジオで放送が始まる。


今日は、聴いてみようと思う。


聴いて分かるかどうかは別にして、新しい試みをすることが大切だと思う。


もし、聞き取れなくても、聴き続けてみようと思う。


この時刻を忘れないようにしようと思う。


64歳の感性

村上春樹の、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』再読している。


あと、70ページくらいで、読み終える。


村上春樹は、サラリーマンだとしたら、すでに退職している年齢で、世間的には、老人といわれる年齢になっている。


現在、彼は、64歳。


64際は、やはり、64歳の感性を持っている。


30代の感性ではない。


年齢のことを考えると、彼は、あと、何作の長編小説を書けるのだろうか。


春樹が、健康であれば、少なくとも、あと、10年は、体力的には小説は書けることができるが、春樹らしい感性の小説を書き続けることができるかどうかは、保証がない。





英訳された村上春樹の作品

英語の勉強をかねて、英訳された、村上春樹の作品を読んでみたいと思う。


どの作品が英訳されているのだろうか。


もともと英語で書かれた小説より、日本語で書かれた小説を英訳したもののほうが分かりやすいのではないかと思う。


CDもあるようだけど、これは、朗読をしてくれるということだろうか。


村上春樹の日本語を完全に英訳はできないだろうと思うけど、一冊くらいは英訳で読んでおこうとも思う。



『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』100万部突破

やれやれ、村上春樹の、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』は、発売7日めで、100万部発売。


マスコミに踊らされて買ってるいる人もいると思う。


ずっと、春樹イストだった人たちは、この新作も、いつもの春樹の本の一つだという認識だと思う。


これまでの小説にはなかったモチーフがある。


鉄道とか、携帯電話とか、インターネットとか、フェイスブックとか、グーグルとか。


新しい読者を獲得しているのは間違いない。



私は、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を再読している。

西日本大震災は、数年以内なのか

淡路島で地震があって、三宅島、そして、宮城県の地震。


宮城県の地震は、東日本大震災の余震だろうとは思うけど、淡路島と、三宅島の地震は、南海トラフの巨大地震と何か関係がありそうな気がする。


30年とか、そんな遠い先ではなくて、10年以内か、数年以内に起こるのではないかと心配している。


南海トラフの地震の被害は、東日本大震災の被害の比ではない。


国土強靭化を早急にするべき。