『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』100万部突破
やれやれ、村上春樹の、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』は、発売7日めで、100万部発売。
マスコミに踊らされて買ってるいる人もいると思う。
ずっと、春樹イストだった人たちは、この新作も、いつもの春樹の本の一つだという認識だと思う。
これまでの小説にはなかったモチーフがある。
鉄道とか、携帯電話とか、インターネットとか、フェイスブックとか、グーグルとか。
新しい読者を獲得しているのは間違いない。
私は、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を再読している。