第三次世界大戦の可能性
https://www.youtube.com/watch?v=Hc6NsA3dANM
シリアに米国が軍事介入しようとしている。
米国が、シリアに空爆をしたからといって、これが第三次世界大戦につながるとは多くの人は思っていないだろう。
このシリアの米国の軍事介入に関しては、かつての冷戦の構図がみて取れる。
ロシアと、中国の共産陣営は、米国の空爆には反対している。
一方、米国と同盟国のはずの国も、米国の空爆には反対している。
日本は、米国に追随せざるを得ない。
シリアでの米国の空爆をきっかけにして、第三次世界大戦が起こったとしたら、実は、その時こそ、日本が戦後レジームから解放されるチャンスになる。
かといって、日本がロシアと中国と手を組むとは考えられない。
日本がどちらの陣営からも超越した立場から、米国を説得して、シリアへの空爆を思いとどまらせることができたら、それが、戦後レジームからの脱却の一つ形になるのではないかとも思う。
合法に見える破壊工作
https://www.youtube.com/watch?v=BPjPwdY6jks
このビデオに登場しているような女性がいるということを知っただけで、心強く思える。
日本の国防は、沖縄から。
太平洋戦争の時は、本土決戦の防波堤になった沖縄は、再び国防の最前線になっている。
攻めてくる敵は、米国ではなく、いうまでもなく、中国。
沖縄で、オスプレイ反対のデモを繰り返しているのは、沖縄の県民というより、本土の人間、そして、外国人。
中国は、日本の国体、日本の古来よりの精神、つまり、日本人の魂を破壊しようと、工作している。
共同体の核である家族を破壊しようとする最高裁判決が出た。
婚外子に嫡子と同じように相続権を認めたということは、婚姻関係、つまり、家族を破壊するものである。
これが工作によるものかどうかは分からないが、これも、日本の精神、日本の国体の破壊ではないのか。
合法に見えて、実は、破壊工作が行われている。
敗戦国は永遠に敗戦国なのか
https://www.youtube.com/watch?v=EX_GktTaXjU
東京裁判は、国際法違反。
それを今叫んでも、時間は元には戻らないけれど、その前に、東京裁判がどういうものだったのか、知ることは大切。
戦後レジームとは、この東京裁判史観のことだと考えていいと思う。
日本は、敗戦国であるということは事実。
そして、東京裁判の判決を受け入れたのも事実。
それを今更覆すことはできない。
しかし、正しい事、間違った事が何であるか正しく判断し、間違った事であっても、日本は受け入れなければならなかった時代背景も理解する必要がある。
日本が敗戦国だから、正しいことを正しいと叫ぶことはできない。
間違いを間違いと叫ぶことはではない。
日本の罪は、戦争に負けたことといってもいい。
戦後レジームから脱却するためには、日本は、経済、技術、で他国を圧倒する世界一の国になるしかないのだろうか。
アジアの諸国は日本軍をどう見ていたのか
水間政憲氏著の、『ひと目でわかるアジア解放時代の日本精神』を購入して読み始めている。
写真が豊富で、写真集のような感覚で読める。
太平洋戦争時代に、アジアの諸国に多大なる迷惑をかけたと、日本の政治家は必ず言う。
アジアの諸国に日本軍が進駐したのは事実だが、日本軍が進駐した国々の人々は、実際のところ、日本軍に対してどういう感情を持っていたのか。
この書籍読めば分かるだろうし思う。
まだ、読み始めたばかりだが日本が、アジアの諸国に進駐した結果、白人の植民地から独立することになったのは事実。
アジアの諸国が日本軍の進駐を歓迎していたのか、それとも、白人の植民地であり続けることを嬉々として受け入れていたのか。
日本軍はアジアの諸国を侵略したのか。
この本を最後まで読めば分かると思う。
防災は、国防
敵は、人でもなく、国でもない。
日本国がおかれている状況はあまりにも特異である。
敵は、すぐそばにいる、自然である。
日本国は、敵国がわざわざ空爆しなくても、侵略しなくても、何もしなくても、国が存亡の危機に陥る。
東日本大震災でも、数万人の犠牲者が出た。
原発の事故によって、放射性物質の汚染はまだ続いている。
しかし、まだ、日本国が滅びるという段階にはいたっていない。
しかし関東大震災、南海トラフの巨大地震は必ず発生する。
それられの震災による人的被害は30万人を超え、経済的損失は、計り知れない。
まさに、国家存亡の危機に陥る。
いま現在も、国家存亡の危機に中にある。
日本国における防災とは、国防と同じ意味である。
日本国は非常事態の中にある。
関東大震災、南海トラフの震災から日本国を守れるのか。