防災は、国防
敵は、人でもなく、国でもない。
日本国がおかれている状況はあまりにも特異である。
敵は、すぐそばにいる、自然である。
日本国は、敵国がわざわざ空爆しなくても、侵略しなくても、何もしなくても、国が存亡の危機に陥る。
東日本大震災でも、数万人の犠牲者が出た。
原発の事故によって、放射性物質の汚染はまだ続いている。
しかし、まだ、日本国が滅びるという段階にはいたっていない。
しかし関東大震災、南海トラフの巨大地震は必ず発生する。
それられの震災による人的被害は30万人を超え、経済的損失は、計り知れない。
まさに、国家存亡の危機に陥る。
いま現在も、国家存亡の危機に中にある。
日本国における防災とは、国防と同じ意味である。
日本国は非常事態の中にある。
関東大震災、南海トラフの震災から日本国を守れるのか。