日本とロシアは同盟関係を築けるか
https://www.youtube.com/watch?v=ZGar0OceUE0
ロシアの情報というのは、あまり耳にしない。
韓国、中国の情報より、ロシアの情報ははるかに少ない。
いまだに、ロシアは、ベールの向こう側にあるようなもの。
では、ロシアは、中国、韓国に比較して、親日なのだろうか。
情報が少ないから、何とも判断ができないが、ロシアと、日本は少なくとも、話し合いはできる。
中国と韓国とは、首脳が話し合うことすらできない。
領土問題はあるにしても、ロシアと日本は、同盟関係を築ける可能性があるのではないかと思う。
ロシアとの同盟が、中国、韓国への外交的な圧力になる。
消費税増税は反日勢力の思う壺
メディアというのは、そのほとんどが反日だと思っていい。
代表的な反日メディアは、言うまでもなく、NHK。
メディアは、消費税増税がすでに決まったかのような報道をしている。
消費税増税は、まだ、決まっていない。
それは、総理が10月の上旬に判断する。
消費税を増税すると、景気が回復基調なのに、消費が落ち込み、景気が回復基調から、元の木阿弥の停滞基調になることは、誰もが分かっている。
だから、消費税対策として、麻生元総理がしたように、国民に現金を支給しようとしている。
消費税を増税して景気が腰折れしてしまうと、メディアは、今度は、消費税を増税するのは時期尚早だった。阿部政権は、判断を誤ったと報道する。
これこそが、反日メディアの思う壺である。
日本の中の反日勢力は、阿部政権を崩壊させるのが狙いである。
消費税増税が阿部政権の命取りになる。
消費税が3パーセントから5パーセントに上がってから、日本は、ずっとデフレで、いまだに、デフレから脱却していない。
この時期に、消費税の増税をするとどういう結果になるのかは、誰の目にも明らか。
満州事変から82年目
本日で、満州事変から82年目。
満州事変に関しては、あまりよくは分からない。
満州国建設は、国際法違反だといわれている。
ソ連の南下を防ぐため、日本の国益のため、という大義名分で、満州国を建国したのだろうと思う。
満州に関しては、あまり知識がないので、のちのち、学習しようと思う。
満州国がなかったら、ソ連が南下し、現在の満州はソ連の領土になっていただろう。
ソ連が南下すれば、当然、朝鮮半島にも侵攻し、日本はソ連とも交戦することになっていたのではないかと思う。
対米戦争の勝者は米国ではない
まだ、勉強中ですが、対米戦争、あるいは、大東亜戦争で、もっとも、利益を得たのは、アメリカではなくて、ソ連ではないかと思うようになった。
米国は、日本と戦って、何を得たのだろうか。
日本を植民地化しても、日本には、資源がないから、米国には得るものはなかったのではないか。
日本を民主化して、米国の属国にするということにおいては、収穫はあったが、多大な米国兵士の命を犠牲にし、空母、艦船、航空機を失っただけではないか。
同盟国であったはずの、中国と、ソ連は、戦後、反米勢力となった。
ソ連というか、コミンテルンの目的は、全世界に共産国家を作ることだった。
対米戦争の末期に、ソ連は日本に宣戦布告し、北方領土を奪い、対米戦争の終結後も、北海道に侵攻した。
日本は、ソ連の侵攻から北海道を死守した。
ソ連の目論見は、敗れたが、コミンテルンによる日本の共産化工作は現在まで続いている。
米軍(フライング・ダイガーズ)の日本本土空襲計画
https://www.youtube.com/watch?v=C1cX_Fr3qyQ
https://www.youtube.com/watch?v=2Uf_3E4pn3U
上記日本の動画では、日本が真珠湾を攻撃する、5か月前に、米国が、日本の本土の空襲を計画していた事実が語られている。
ルーズベルト大統領も承認していた。
その計画の以前から、支那事変では、蒋介石政府に対して、米国は、国際法違反を犯して、資金援助、戦闘機、爆撃機の援助、そして、米軍の正式パイロット(フライング・タイガーズ)の派遣をしていた。
米軍のパイロットが、米軍の飛行機に乗って、日本軍の飛行機を撃墜していた。
真珠湾の攻撃以前に、実質、日本と米国は、交戦状態だった。
こういう歴史的事実を知っている日本国民はどれほどいるだろうか。