世間から忘れさられようとしているSTAP細胞
もう多くの人は忘れ去っているようです。
ノーベル賞級の発見だと、世間に注目され、世間を騒がせたSTAP細胞。
小保方氏の検証実験は終わった。
結果はどうなったのか。
STAP細胞の再現ができなかったのてあれば、素直に報道すればいいだけだが、報道もされない。
衆議院の選挙の陰に隠れて、世間からは全く注目されない。
メディアは、笹井 芳樹氏を殺してしまった。
メディアは、最後まで、このSTAP細胞の顛末を報道するべき。
これは国民の知る権利。
小保方氏の再現実験は終わったが、丹羽仁史氏の再現実験は続いているはず。
特定秘密保護法、本日施工
https://www.youtube.com/watch?v=FH4iw0dLGx0
『特定秘密保護法』が本日、施行された。
メディアは、国民の知る権利が奪われるという論調ばかり。
そもそも、国民の知る権利を奪っているのは、メディアではないのか。
メディアは、ねつ造をしてまで、日本と日本の国民を貶めている。
特定秘密保護法は、わかりやすく言えば、スパイ防止法。
日本は、スパイ天国。
国家機密を守る法律が、先進国である日本にはなかった。
国家の安全、国民の安全を脅かす情報が、垂れ流し状態だった。
特定秘密保護法がなかったために、どれだけ国益が損なわれたか。
国民が国の安全保障に関する情報を知れる状態ということは、スパイも、反日勢力もその情報を手に入れることを意味する。
特定秘密保護法は、国家と、国民を守る法律である。
7~9月のGDPの改定値、マイナス1.9%
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11962336117.html
7~9月のGDPの改定値が出ました。
下方修正で、マイナス1.9%。
上方修正になるのではないかと予想されていたが、下方修正となった。
2014年は、日本のGDPは、マイナス成長が確定した。
消費税増税と、異常な円安が何をもたらしたか。
日本の会社、事業所の99%は中小零細。
ほんのわずかな、一部の大企業は、円安と、アベノミクスで利益が出ている。
その大企業が稼ぎ出す数字だけで、日本の景気を判断しているのが、政府であり、政府の御用学者。
世間の実態が分かっていない。
いったい、政府は、日本をどうしようとしているのか。
国民を貧困化させようとしている。
対米開戦の日
本日は、対米戦争の開戦の日。
米国から言うと太平洋戦争。
日本から言うと、大東亜戦争。
この戦争は、なぜ起こったのか、ほんとに、奇襲だったのか。
歴史の真実を知っている人はどれだけいるのだろうか。
対米戦争の原因は、ABCD包囲網。ことに、米国の原油の輸出の停止が大きな原因だった。
戦争をしないという選択は、もちろんあった。
戦争しないとしたら、日本は経済制裁をされていたから、日本は貧しくなり、おそらく、大東亜戦争の民間人と戦闘員を含めた死者の数よりはるかに多い国民が餓死していただろう。
開戦当時の日本は、世界最強の海軍を持っていた。
完全に独立国だった。
それなら、戦争に活路を見出すのは当然だった。
日本が戦争をせずに、経済封鎖をされて、鎖国の状態で耐えていたら、現在の北朝鮮のような国になっていただろう。
現在でも、国民は飢え、その一方で、軍拡を続ける国になっていた。
北朝鮮は、いうなれば、日本が対米戦争をしなかった場合の、日本の残置国家である。
FRBに食い物にされる米国
FRBとは、米国の中央銀行であると理解している人は多いと思う。
しかし、FRBとは、中央銀行ではなくて、『連邦準備制度』と、日本語では訳す。
日本語にすると意味不明で、おそらく、英語圏の人にとっても、FRBは意味不明だと思う。
米国中央銀行とすればわかりやすいが、そういう名称はあえて使っていない。
なぜなら、FRBは民間銀行だから。
民間銀行の集合体とでも考えればいいのか。
日銀は政府が株式の55%を持っているから、民間銀行ではなくて、政府の子会社のようなもの。
つまり、政府の銀行、ようするに、国民の銀行。
日本では日銀が通貨を発行する。
ところが、米国には政府の銀行がない。
米ドル通貨を発行するのは、民間銀行である、FRBである。
なぜ、民間銀行が通貨を発行できるのか。
実に、奇妙で、理解しがたい。
民間銀行が通貨を発行すると、米国政府は、民間銀行に利子を払っている。
米国は、この民間銀行である、FRBに支配されている。
米国は、果たして独立した国家なのか。
外国の民間銀行に食い物にされている。