外国資本に植民地化されている韓国
韓国の庶民の暮らし、地方の住人の暮らしは、メディアでは全く報道されない。
報道されるのは、いうなれば、上流社会の人々の暮らしぶりだけ。
韓国の財閥は、戦前の日本の財閥と考えていいのだろうか。
日本では、戦後、財閥解体行われた。
そもそも、戦前は、朝鮮半島は日本に併合されていた。
その当時の韓国には、韓国資本の財閥などなかった。
現在の韓国の企業は、韓国資本というよりは、外国資本の企業である。
その企業がいくら利益を出しても、その利益は、海外の株主のものになる。
韓国の企業が稼いだ金は、韓国国内に還流しない。
韓国は、経済的には、日本の戦前の、三井、住友、三菱の大財閥が日本の富の多くを生み出していた時代と、同じ経済状況だと考えていい。
経済面では、韓国は、外国資本に植民地化されている。
中国の80万人の慰安婦
https://www.youtube.com/watch?v=Q6Ye2xO9gRw
中国には現在、中国共産党と人民解放軍の慰安婦が80万人以上いる。
この事実を、メディアは報道しない。
メディは、中国韓国に不利益になる報道しはしない。
一方で、日本を貶める報道は、事実を捻じ曲げてでもする。
日本のメディアは、あまりにも、偏向報道をする。
韓国では、米軍相手の慰安婦が裁判まで起こしている。
韓国にも、中国にも慰安婦はいたが、それらは、女性の人権問題として語られることはない。
女性の人権を叫んでいる人々は、中国、韓国の慰安婦の人権の問題には目をつぶるのか。
つまり、中国と韓国のすることは正しくて、日本のすることは何で間違っている。
最近、中国が、従軍慰安婦に関して、韓国と共闘して、日本を非難しているのは、中国の慰安婦の存在に関して、国際社会の批判を避けるためである。
米国とキューバの国交正常化の狙いは何か
アメリカと、キューバが国交を正常化しようとしている。
これは、何を意味しているのか。
キューバの孤立化に失敗したから、逆に、キューバと国交を正常化して、キューバをアメリカの支配下に置こうとしているのか。
オバマは外交的には、何も成果を上げなかったから、キューバと国交を正常化して、歴史的な出来事を作り上げて、名を残そうとしているのではないかとも言われている。
実は、米国の狙いは、ロシアの孤立化ではないのか。
ロシアが頼るべき相手は日本しかない。
ロシアに経済的援助をして、その見返りとして、北方領土を返還してもらえばいいという意見もある。
ロシアを救えるのは、日本しかない。
STAP細胞をめぐる騒動は終わっていない
小保方氏のSTAP細胞の再現実験は終了した。
STAP細胞の再現はできなかった。
小保方氏は、STAP細胞を200回以上も作ったはず。
ならば、彼女が作ったのは一体、何だったのか。
彼女は稀代のペテン師だったのか。
それとも、彼女自身が誰かに騙されていたのか。
彼女は、どうも、STAP細胞はまだあると信じているようだ。
この騒動をただの茶番で済ませていいのか。
一人の優秀な人材の命が奪われているのだ。
もし、この騒動が、小保方氏を主演にしたてた茶番劇だったとしたら、黒幕は誰だったのか。
小保方氏は、誰かを陥れようとしたのではなくて、小保方氏は黒幕の被害者だったのではないか。
理研の特許は、どうなったのか。
もし、第三者がSTAP細胞を再現したら、理研と、メディアは、どういう反応をするのか。
STAP細胞をめぐる騒動は、まだ終わっていない。
原油安は世界の不安定性要因
https://www.youtube.com/watch?v=RPMaXhFU15U
原油が下がっているのは、原発が止まっていて、火力発電に頼っている日本にとってはいい事なのかもしれない。
しかし、世界全体の経済にとっては、急激な原油安は決っしていい事ではない。
原油の輸出に頼っている国にとっては、原油安は、死活問題になっている。
原油の価格を上げるために戦争が起こるかもしれない。
なぜ、原油が安くなっているのか。
米国のシェールガスに対抗して、原油を安くしているというのが理由の一つ。
米国はすでに、エネルギーの輸出国になっている。
もう一つは、ロシアに対する経済制裁の意味合いもある。
ロシアは天然のガスの輸出に経済は頼り切っている。
この価格が下がると、ロシアの国力は落ちる。
プーチンは失脚する。
米国は、プーチンの失脚を狙っている。
世界経済は、複雑に絡み合っている。
急激な原油安、逆に、原油高は世界の不安定性要因になる。