日本進む道
今回の衆議院選挙では、憲法改正を推進していた、次世代の党は2議席にとどまり、ほぼ壊滅状態になった。
自民党だからと言って、憲法改正に、全党員が賛成してはいるわけてはない。
与党である公明党の議員の多くは、憲法改正には賛成してはいないと思う。
しかし、野党の中には、憲法改正に賛成している議員もいる。
自民党だからといって、全議員が同じ意見ではない。
自民党員でも、全員が保守であるとは限らない。
親中国・韓国の議員もいる。
政治の世界は、実に摩訶不思議。
まさに、伏魔殿のようなところ。
魑魅魍魎が跳梁跋扈している。
こういう世界で、一つの方向に意見をまとめるのは困難である。
しかし、その困難に第三次安倍内閣は邁進しなければならない。
憲法改正、戦後レジームからの脱却の道はいばらの道である。
しかしながら、日本が進む道は、この道しかない。
絶対安定なんてない
衆議院選挙では、自民が圧勝したけど、300議席には届かなかった。
メディアは、自民が単独で、2/3議席を取るのではないかと、煽った。
自公で、2/3の議席を取った。
与党は絶対安定になった。
安倍首相の最終目標は、憲法改正。
衆議院は、このまま、4年間、解散はないと考えてはいけない。
参議院と同時解散もありえる。
安倍首相に残された時間は、2年間かもしれない。
その間に、憲法改正は、現実的には難しいだろうと思う。
2年間もあると何が起こるかわからない。安倍政権が何かのきっかけで、崩壊することもある。
政治の世界は、足の引っ張り合い。何が起こるか分からない。
絶対安定なんてない。
大義ある選挙
衆議院選挙は、自民の圧勝で終わりそうです。
自民は、300議席以上を取る勢いです。
安倍首相としては、狙い通りの選挙になった。
大義のない選挙だと言われていたが、安倍首相にとっては、ものすごく大義ある選挙だった。
考え抜いた、抜群のタイミングでの選挙だった。
安倍首相の言う、この道とは、憲法改正の道である。
公明党と合わせて、2/3の議席もほぼ、手中に収めた。
憲法改正の基盤は整った。
戦後レジームチェンジへの大義ある選挙となる。
今年の世相を表す漢字は、『税』
今年の世相を表す漢字は、『税』。
国民がもっとも影響を受けているのが、消費税だということ。
言わずもがなであるが、消費税は、人頭税のようなもの。
この世にこれほどの悪税はない。
低所得者を苦しめ、日本を今後、半永久的にデフレに陥れる、悪税である。
消費税増税の影響は、今年よりも、一年後、二年後とよりいっそう大きくなる。
消費税によって、日本の社会は、二極化がより一層鮮明になる。
持てる者と持たざる者の格差が広がる。
消費税が日本の国力を弱体化する。
中国が分立しなければ、弱体化した日本を中国が食い尽くす。
ナッツリターン
大韓航空の副社長が、ナッツが袋に入ったままで出されたことに激怒して、離陸体制に入っていた飛行機を搭乗ゲートの場所まで引き返させた。
そして、責任者を飛行機から降ろさせた。
職権乱用とも思えるのだが、どうやら、狂ったように激怒していたらしい。
たかが、ナッツに、狂ったようになって、副社長という立場を利用して、飛行機を自分の持ち物のようにして、他の乗客に迷惑をかけた。
ある瞬間に、何かのきっかけで、狂ったように激怒するのは、韓国人にはよくあることで、韓国人の風土病、民族病である。
自分では、感情をコントロールすることができない。
この病気は、何世代にも渡って近親相姦を繰り返したために、遺伝子が劣化したのが原因。
このDNAの劣化は、おそらく、永遠に修復できない。
この、韓国人、あるいは、朝鮮半島人のDNAの劣化を見抜いた、ローマ法王は、韓国人は生まれ変わらなければならないと言った。
日本では、韓国の悪いところはあまり報道しない。
韓国に旅行した多くの日本人女性が強姦されていることは全く報道されていない。
日本の女性は、絶対に韓国に行ってはいけない。