日露戦争の借金は最近やっと完済した
対米戦争(太平洋戦争、大東亜戦争、第二次世界対戦)で、日本が負けたことによって、日本は、戦後、戦勝国史観の中で生きることになった。
幸い、不思議なことに、国土が戦勝国の植民地になり、国土が分裂するようなことはなかった。
そのことを考えれば、先の大戦の敗戦による負の影響は少なかった。
日本は先の大戦では、莫大な予算が必要だったが、自前でその費用を賄った。賄ったといっても、当時のGDPの8倍以上だった。
戦争によって国家が破綻するほどではなかった。
しかし、日露戦争当時の日本には、戦争するだけの予算がなかった。
ほぼ全額借金をしてロシアと戦争した。
諸外国は日本がロシアに勝てるとは思ってもいなかった。
しかし、日本は勝った。日本がロシアに負けていれば、ロシアの植民地になっていた。
現在の日本の公用語がロシア語になっていたかもしれない。
日露戦争は、対米戦争以上に、日本の存亡にかかわる天下分け目の戦いだった。
その日露戦争の借金を日本は、ほんのつい最近(1986年)にやっと完済した。
そんなことは知らなかった。
戦争というのは、金がかかる。
ということは、戦争によって利益を得る人たちがいる。
もしかしたら、戦争は、そういう、戦争によって利益を得る人たちによって引き起こされているかもしれない。
平和団体ほど暴力的
https://www.youtube.com/watch?v=4r5t-rkMJ74
沖縄左翼に限らず、左翼の人たちは、自分たちと対立する意見は全く受け入れない。
自分たちと対立する意見は、すべて、右翼だと思っている。
他者の意見は全く聞かずに、徹底的に他者を攻撃する。
彼らは自分たちの行動は、合法的であり、大衆から理解され、支持されているとは、実は、思っていないのかもしれない。
だからこそ、他者を徹底的に排除する。
自分たちの行動が、合法的であり、大衆に支持されているのであれば、意見の対立する者を、暴力的に排除はしないはず。
平和団体という集団ほど暴力的である。
左翼と暴力はつきもの。
情報と資金が世界を動かす
『反日中韓を操るのは、じつは、同盟国・アメリカだった』馬淵睦夫著を読み始めた。
まだ、数ページ読んだだけだが、納得することばかり。
『情報と資金が世界を動かす』
我々は、自分でものを考え、自分の考えで行動しているかのように思っている。
しかし、それは、そのように考え、そのように行動するように操られている事に気づくべき。
民主主義は、共産主義、社会主義と違って、言論の自由があり、自分の行動が極端に制限されることはないと思い込んている。
しかし、自分の思考も、行動も、そうするように、知らず知らずに操られているとしたら、共産主義、社会主義も、民主主義も結局大差ないことになる。
資金と、情報を思うがままにできるグローバリストにとっては、政治的イデオロギーなど関係ない。
自分たちの利益になればそれでいいのだ。
『はやぶさ2』の打ち上げ成功
惑星探査機、『はやぶさ2』の打ち上げが成功した。
2度、延期されて、やっと、本日、打ち上げに成功した。
東京オリンピックが開催される年に地球に戻ってくる。
全くの素人には、なぜ、どのようにして、ロケットが飛び、その後、電波による誘導のみで、小さな惑星に着陸して、惑星の土壌のサンプルを持ち帰るのかさっぱりわからない。
暗闇の中を手探りで進んで、米粒よりも小さい物を拾うというのは、どう考えても、理解できない。
この日本の技術があれば、月に有人飛行をすることなど簡単だと思うのだが、日本人が、月に降り立つ日は来ないのだろうか。
米国が月に行くことを止めてしまったのは、莫大な経費が必要となるからというのは表向きの理由で、実は、月面は、エイリアンに占拠されていて、地球人が月に降り立つことは危険だということが分かったから、米国は月に近寄らなくなったのが、ほんとの理由ではないか。
月に、地球人の基地など造れない事情があるのだ。
沖縄には、日本の法律が適用されないのか
https://www.youtube.com/watch?v=nbZyzGR51tU
沖縄県は、日本国である。
しかしながら、どうも、日本の法律が通用していない。
選挙に関しても、違法行為が堂々と行われている。
気温が高い場所は、あまり法律とかそういうものに縛られるのは嫌なのか、それとも、沖縄左翼がすることは何でも許されるのか。
沖縄は、本土から離れているので、違法行為をしても、誰にもとがめられないと思っているのか。
左翼は、正しい。だから何をしてもいい。
こういう思想に、沖縄は染まってしまっているのか。
沖縄にも正義はあるはず。
沖縄の左翼は異常ずきる。
法律を順守しなければ、中韓と同じになる。