情報と資金が世界を動かす | 創作ラボ2

情報と資金が世界を動かす

『反日中韓を操るのは、じつは、同盟国・アメリカだった』馬淵睦夫著を読み始めた。


まだ、数ページ読んだだけだが、納得することばかり。


『情報と資金が世界を動かす』


我々は、自分でものを考え、自分の考えで行動しているかのように思っている。


しかし、それは、そのように考え、そのように行動するように操られている事に気づくべき。


民主主義は、共産主義、社会主義と違って、言論の自由があり、自分の行動が極端に制限されることはないと思い込んている。


しかし、自分の思考も、行動も、そうするように、知らず知らずに操られているとしたら、共産主義、社会主義も、民主主義も結局大差ないことになる。


資金と、情報を思うがままにできるグローバリストにとっては、政治的イデオロギーなど関係ない。


自分たちの利益になればそれでいいのだ。