対米開戦の日
本日は、対米戦争の開戦の日。
米国から言うと太平洋戦争。
日本から言うと、大東亜戦争。
この戦争は、なぜ起こったのか、ほんとに、奇襲だったのか。
歴史の真実を知っている人はどれだけいるのだろうか。
対米戦争の原因は、ABCD包囲網。ことに、米国の原油の輸出の停止が大きな原因だった。
戦争をしないという選択は、もちろんあった。
戦争しないとしたら、日本は経済制裁をされていたから、日本は貧しくなり、おそらく、大東亜戦争の民間人と戦闘員を含めた死者の数よりはるかに多い国民が餓死していただろう。
開戦当時の日本は、世界最強の海軍を持っていた。
完全に独立国だった。
それなら、戦争に活路を見出すのは当然だった。
日本が戦争をせずに、経済封鎖をされて、鎖国の状態で耐えていたら、現在の北朝鮮のような国になっていただろう。
現在でも、国民は飢え、その一方で、軍拡を続ける国になっていた。
北朝鮮は、いうなれば、日本が対米戦争をしなかった場合の、日本の残置国家である。