中ピ連を思い出した
平和保障関連の法案の質疑応答の理事会を阻止するために、野党の女性議員が理事室の前に人間の盾となって立ち、鴻池委員長を監禁した。
彼女たちは、ピンクの鉢巻きをしていた。
彼女たちに指一本でもふれると、『セクハラ』と叫んでいた。
これは、もう、吉本新喜劇的な、ドタバタ芝居である。
次の参院選を意識してのパフォーマンスなのか。
彼女たちの、ピンクの鉢巻き姿を見ていると、『中ピ連』を思い出した。
国民の多くは、彼女たちをはじめ、野党の効力のない、中学生のような言動を冷めた目で見ている。
国外からは、どんなふうに見えるのだろうか。
日本は、まだ発展途上の国のように見えるのではないか。
参院平和安全法制特別委員会の光景は、まるで、リンチ
参院平和安全法制特別委員会での、野党の行為は、暴力と言わずして何と言うべきか。
彼らは、戦争が嫌いで、暴力が嫌いで、平和を愛するはずだが、現実は、彼らは、暴力を好む。
国と、国のもめごとも、最後は武力であるということを、彼らは身を持って体現してくれた。
話し合いだけでは、埒が明かない。
国と国の問題は、民主党を中心とする野党の面々は、外交で、つまり、話し合いで解決するべきだと主張し続けてきた。
国内の政治も同じこと。
何か問題があれば議論をして解決するべきだが、戦争が嫌いなはずの野党の代議士たちは、暴力で解決しようとする。
参院平和安全法制特別委員会の光景は、まるで、暴力団が、多勢で一人の人間をリンチしているようだった。
オルグされているデモ
9月15日の参院平和安全法制特別委の中央公聴会には、学者や元最高裁判判事の他に、SEALDSの奥田愛基氏も出席した。
なぜ、奥田愛基氏が出席したのか。
彼は、どういう背景を持った人物なのか。
顔だちを見ると、どうも、日本人には思えない。
国籍は日本人なのだろうか。
国会前の平和安全法制に反対するデモには、日本国籍以外の日本人も参加しているのではないかと思う。
外国人が日本国内で、政治活動をすることは禁止。
若者が政治に関心を持つのはいいのだが、平和安全法制の中身も知らずに、盲目的にデモに参加するのは、新興宗教にオルグされているのと同じである。
洗脳と陶酔のデモにならないように、自分の頭で考えて行動するべき。
彼らは、平和安全法制のどの部分に反対しているか。
反対するなら、平和安全法制の中身をきちんと勉強してから反対するべき。
夏の夜の夢のように儚く消える反対運動
平和安保法制に反対だと野党も、一般人も騒いでいる。
まるで、祭りか、宗教のように騒いでいる。
彼らに、ほんとに、信念はあるのだろうか。
一時の祭りが終わるとすぐに忘れてしまうのではないか。
個人情報保護法にメディアは、やたらと騒いでいたが、あれはどうなったのか。
信念があるなら、ほんとに、個人情報保護法に反対するのであれば、今でも、騒ぎつづけ、国会の前で、デモでもするべきだが、今や、個人情報保護法などというものの存在すら忘れている。
今回の反対騒ぎでも、平和安保法制が国会で採決されてしまうと、平和安保法制の存在を忘れてしまうのではないか。
人と集まって、騒ぎたいだけ。
夏の夜の夢のように、儚く消える。
公共投資を怠った過去のつけが今に現れている
阿蘇山が噴火した。
噴火したのが非日常的ではなくて、これまで噴火しなかった事が非日常的なことらしい。
日本は、地震、津波、台風、大雨、竜巻、大雪、火山噴火が、日常的に起こる、災害列島である。
一年中、災害に襲われている国は、他にあるだろうか。
災害が起こるたびに、国土強靭化はどうなったのかと思う。
こんなに、自然災害が多いのに、公共投資は、年々減っている。
公共投資を怠った過去のつけが今に現れている。
治水事業に予算を使わなかったこと、原発反対で、太陽光発電を推進してきた結果が、大洪水を起こした。
今、国土強靭化を怠ると、未来の国民にそのつけが回ってくる。