創作ラボ2 -285ページ目

中ピ連を思い出した

平和保障関連の法案の質疑応答の理事会を阻止するために、野党の女性議員が理事室の前に人間の盾となって立ち、鴻池委員長を監禁した。


彼女たちは、ピンクの鉢巻きをしていた。


彼女たちに指一本でもふれると、『セクハラ』と叫んでいた。


これは、もう、吉本新喜劇的な、ドタバタ芝居である。


次の参院選を意識してのパフォーマンスなのか。


彼女たちの、ピンクの鉢巻き姿を見ていると、『中ピ連』を思い出した。


国民の多くは、彼女たちをはじめ、野党の効力のない、中学生のような言動を冷めた目で見ている。


国外からは、どんなふうに見えるのだろうか。


日本は、まだ発展途上の国のように見えるのではないか。






参院平和安全法制特別委員会の光景は、まるで、リンチ

参院平和安全法制特別委員会での、野党の行為は、暴力と言わずして何と言うべきか。


彼らは、戦争が嫌いで、暴力が嫌いで、平和を愛するはずだが、現実は、彼らは、暴力を好む。


国と、国のもめごとも、最後は武力であるということを、彼らは身を持って体現してくれた。


話し合いだけでは、埒が明かない。


国と国の問題は、民主党を中心とする野党の面々は、外交で、つまり、話し合いで解決するべきだと主張し続けてきた。


国内の政治も同じこと。


何か問題があれば議論をして解決するべきだが、戦争が嫌いなはずの野党の代議士たちは、暴力で解決しようとする。


参院平和安全法制特別委員会の光景は、まるで、暴力団が、多勢で一人の人間をリンチしているようだった。











オルグされているデモ

9月15日の参院平和安全法制特別委の中央公聴会には、学者や元最高裁判判事の他に、SEALDSの奥田愛基氏も出席した。


なぜ、奥田愛基氏が出席したのか。


彼は、どういう背景を持った人物なのか。


顔だちを見ると、どうも、日本人には思えない。


国籍は日本人なのだろうか。


国会前の平和安全法制に反対するデモには、日本国籍以外の日本人も参加しているのではないかと思う。


外国人が日本国内で、政治活動をすることは禁止。


若者が政治に関心を持つのはいいのだが、平和安全法制の中身も知らずに、盲目的にデモに参加するのは、新興宗教にオルグされているのと同じである。


洗脳と陶酔のデモにならないように、自分の頭で考えて行動するべき。


彼らは、平和安全法制のどの部分に反対しているか。


反対するなら、平和安全法制の中身をきちんと勉強してから反対するべき。














夏の夜の夢のように儚く消える反対運動

平和安保法制に反対だと野党も、一般人も騒いでいる。


まるで、祭りか、宗教のように騒いでいる。


彼らに、ほんとに、信念はあるのだろうか。


一時の祭りが終わるとすぐに忘れてしまうのではないか。


個人情報保護法にメディアは、やたらと騒いでいたが、あれはどうなったのか。


信念があるなら、ほんとに、個人情報保護法に反対するのであれば、今でも、騒ぎつづけ、国会の前で、デモでもするべきだが、今や、個人情報保護法などというものの存在すら忘れている。


今回の反対騒ぎでも、平和安保法制が国会で採決されてしまうと、平和安保法制の存在を忘れてしまうのではないか。


人と集まって、騒ぎたいだけ。


夏の夜の夢のように、儚く消える。

公共投資を怠った過去のつけが今に現れている

阿蘇山が噴火した。


噴火したのが非日常的ではなくて、これまで噴火しなかった事が非日常的なことらしい。


日本は、地震、津波、台風、大雨、竜巻、大雪、火山噴火が、日常的に起こる、災害列島である。


一年中、災害に襲われている国は、他にあるだろうか。


災害が起こるたびに、国土強靭化はどうなったのかと思う。


こんなに、自然災害が多いのに、公共投資は、年々減っている。


公共投資を怠った過去のつけが今に現れている。


治水事業に予算を使わなかったこと、原発反対で、太陽光発電を推進してきた結果が、大洪水を起こした。


今、国土強靭化を怠ると、未来の国民にそのつけが回ってくる。