夏の夜の夢のように儚く消える反対運動
平和安保法制に反対だと野党も、一般人も騒いでいる。
まるで、祭りか、宗教のように騒いでいる。
彼らに、ほんとに、信念はあるのだろうか。
一時の祭りが終わるとすぐに忘れてしまうのではないか。
個人情報保護法にメディアは、やたらと騒いでいたが、あれはどうなったのか。
信念があるなら、ほんとに、個人情報保護法に反対するのであれば、今でも、騒ぎつづけ、国会の前で、デモでもするべきだが、今や、個人情報保護法などというものの存在すら忘れている。
今回の反対騒ぎでも、平和安保法制が国会で採決されてしまうと、平和安保法制の存在を忘れてしまうのではないか。
人と集まって、騒ぎたいだけ。
夏の夜の夢のように、儚く消える。