オルグされているデモ
9月15日の参院平和安全法制特別委の中央公聴会には、学者や元最高裁判判事の他に、SEALDSの奥田愛基氏も出席した。
なぜ、奥田愛基氏が出席したのか。
彼は、どういう背景を持った人物なのか。
顔だちを見ると、どうも、日本人には思えない。
国籍は日本人なのだろうか。
国会前の平和安全法制に反対するデモには、日本国籍以外の日本人も参加しているのではないかと思う。
外国人が日本国内で、政治活動をすることは禁止。
若者が政治に関心を持つのはいいのだが、平和安全法制の中身も知らずに、盲目的にデモに参加するのは、新興宗教にオルグされているのと同じである。
洗脳と陶酔のデモにならないように、自分の頭で考えて行動するべき。
彼らは、平和安全法制のどの部分に反対しているか。
反対するなら、平和安全法制の中身をきちんと勉強してから反対するべき。