日本経済のとどめの矢
日本のGDPは、2期連続マイナス。
年率換算で、0.8パーセントのマイナス成長。
2014年、2015年と、2年連続、マイナス成長は確定。
日本経済は、景気後退局面に入っている。
安倍政権は、消費税を8%、10%と2度も増税し、日本の景気を後退させ、国民を貧困にし、移民国家にしたと、国民は批判するだろう。
食糧品は値上がりしている。その一方で、多くの商品の価格は下がっている。
肌感覚では、消費税が8%に増税される以前からのデフレは続ている。
この状況で、消費税が10%に増税されると、日本の経済はとどめの矢を射される。
安倍政権の残した功績は、消費税増税と、景気後退。
性悪説で世界はできている
もし、ISが、小型核兵器を手に入れたら、自動小銃と爆弾で殺戮することなど、かわいいということになる。
彼らは、次の段階では、核を狙ってくるのではないか。
対テロ、対ISということで言えば、世界大戦はすでに始まっている。
パリで起こった事は他の都市でも起こる。
次は、米国のワシントンなのか、もしかしたら、東京なのか。
日本は、スパイ天国であると同時に、テロ天国でもある。
日本は、社会性善説を信じている、世界では稀な国民である。
性悪説で、世界はできている。
ISを殲滅することは難しい。
たとえ、殲滅したかに見ても、別のテロ組織が生まれる。
ISは誰が操っているのか
IS(イスラム国)が、パリのテロの犯人だと確定された。
そもそも、ISは、誰が作ったのか、一般的な理解として、イスラエルと、アメリカが作ったもので、アメリカから支援を受けている。
もともと、アルカイダ系のテロリスト集団。
アメリが作った組織に対して、米国を中心とした西側が空爆をしているが、この空爆は、空爆弾を落としているようなもので、ISに当たらないように空爆しているらしい。
何というか、茶番劇のような、IS掃討作戦をしている。
ISは、英米に対しては、テロは行わないのか。
ISが、米国中心で人工的に作られたものだとして、いったい、米国は何をどうしたいのだろうか。
世界をテロの恐怖に陥れ、世界を不安定化させるのが米国の狙いなのか。
世界中で、戦闘行為が起これば、利益を得る人々がいる。
そういう人々が米国を背後から操っていると考えれば、彼らにとっては、ISのような組織が必要になる。
犯人の顔が見えないパリのテロ事件
フランスのパリでのテロは、フランスでのテロとしては過去最悪の規模のテロとなった。
なぜ、フランスで、テロが続くのか。
このテロの黒幕は誰なのかは分かってはいない。
テロの場合は、相手が見えにくい。
国と国の戦争であれば、相手ははっきりしているが、テロの場合は、犯人の姿が見えにくい。
犯人は、市民の中に紛れ込んでいる。
これは、戦時中の便衣兵と同じである。
パリで起こった事は、日本でも起こる可能性がある。
テロは絶対に起こしてはいけないし、テロに屈してもいけない。
テロの恐ろしさは、犯人の顔が見えず、いつどこで起こるのか分からないこと。
男に性転換した元女の顔の皮を剥ぐ事件
男と女が結婚して、夫婦と呼ぶ。
これが普通の夫婦。
女と女と、男と男が結婚などできないし、夫婦にはなれない。
同性婚は、人としては、正常ではなくて、異常である。
その意識は普通の人々の間では、普通のこと。
異常なことが普通である世の中にしてはいけない。
異常と言えば、東京・福生市で、顔の皮を剥ぐという異常な事件が発生した。
死亡したのは性転換をした元女性の男で、10歳年下の養子縁組をした男と同居していた。
男に性転換した元女が10歳年下の男と同居。
時事上の同性婚というべきか、元女だったから、普通の男女の結婚というべきか。複雑すぎて理解できない。
理解できないといえば、顔の皮を剥ぐという行為が理解できない。
いったい、どうやれば、顔の皮を剥ぐことができるのか。
普通の人間の仕業とは思えない。