創作ラボ2 -273ページ目

日本経済のとどめの矢

日本のGDPは、2期連続マイナス。


年率換算で、0.8パーセントのマイナス成長。


2014年、2015年と、2年連続、マイナス成長は確定。


日本経済は、景気後退局面に入っている。


安倍政権は、消費税を8%、10%と2度も増税し、日本の景気を後退させ、国民を貧困にし、移民国家にしたと、国民は批判するだろう。


食糧品は値上がりしている。その一方で、多くの商品の価格は下がっている。


肌感覚では、消費税が8%に増税される以前からのデフレは続ている。


この状況で、消費税が10%に増税されると、日本の経済はとどめの矢を射される。


安倍政権の残した功績は、消費税増税と、景気後退。



性悪説で世界はできている

もし、ISが、小型核兵器を手に入れたら、自動小銃と爆弾で殺戮することなど、かわいいということになる。


彼らは、次の段階では、核を狙ってくるのではないか。


対テロ、対ISということで言えば、世界大戦はすでに始まっている。


パリで起こった事は他の都市でも起こる。


次は、米国のワシントンなのか、もしかしたら、東京なのか。


日本は、スパイ天国であると同時に、テロ天国でもある。


日本は、社会性善説を信じている、世界では稀な国民である。


性悪説で、世界はできている。


ISを殲滅することは難しい。


たとえ、殲滅したかに見ても、別のテロ組織が生まれる。




ISは誰が操っているのか

IS(イスラム国)が、パリのテロの犯人だと確定された。


そもそも、ISは、誰が作ったのか、一般的な理解として、イスラエルと、アメリカが作ったもので、アメリカから支援を受けている。


もともと、アルカイダ系のテロリスト集団。


アメリが作った組織に対して、米国を中心とした西側が空爆をしているが、この空爆は、空爆弾を落としているようなもので、ISに当たらないように空爆しているらしい。


何というか、茶番劇のような、IS掃討作戦をしている。


ISは、英米に対しては、テロは行わないのか。


ISが、米国中心で人工的に作られたものだとして、いったい、米国は何をどうしたいのだろうか。


世界をテロの恐怖に陥れ、世界を不安定化させるのが米国の狙いなのか。


世界中で、戦闘行為が起これば、利益を得る人々がいる。


そういう人々が米国を背後から操っていると考えれば、彼らにとっては、ISのような組織が必要になる。






犯人の顔が見えないパリのテロ事件

フランスのパリでのテロは、フランスでのテロとしては過去最悪の規模のテロとなった。


なぜ、フランスで、テロが続くのか。


このテロの黒幕は誰なのかは分かってはいない。


テロの場合は、相手が見えにくい。


国と国の戦争であれば、相手ははっきりしているが、テロの場合は、犯人の姿が見えにくい。


犯人は、市民の中に紛れ込んでいる。


これは、戦時中の便衣兵と同じである。


パリで起こった事は、日本でも起こる可能性がある。


テロは絶対に起こしてはいけないし、テロに屈してもいけない。


テロの恐ろしさは、犯人の顔が見えず、いつどこで起こるのか分からないこと。



男に性転換した元女の顔の皮を剥ぐ事件

男と女が結婚して、夫婦と呼ぶ。


これが普通の夫婦。


女と女と、男と男が結婚などできないし、夫婦にはなれない。


同性婚は、人としては、正常ではなくて、異常である。


その意識は普通の人々の間では、普通のこと。


異常なことが普通である世の中にしてはいけない。


異常と言えば、東京・福生市で、顔の皮を剥ぐという異常な事件が発生した。


死亡したのは性転換をした元女性の男で、10歳年下の養子縁組をした男と同居していた。


男に性転換した元女が10歳年下の男と同居。


時事上の同性婚というべきか、元女だったから、普通の男女の結婚というべきか。複雑すぎて理解できない。


理解できないといえば、顔の皮を剥ぐという行為が理解できない。


いったい、どうやれば、顔の皮を剥ぐことができるのか。


普通の人間の仕業とは思えない。