創作ラボ2 -272ページ目

いい夫婦とは、いい夫婦を演じる夫婦

きょうは、『いい夫婦の日』らしい。


ほんとに、日本中の夫婦がいい夫婦ばかりだといいが。


いい夫婦がすべての夫婦の何パーセント程度なのかは、統計がないから分からないが、おそらく、いい夫婦など、すべての夫婦の数パーセント程度だと思う。


夫婦などというのは、罰ゲームのようなもの。


熱湯風呂に入るとか、氷風呂に入って、いつまで我慢できるか、我慢比べをしているようなもの。


どぢらかが先に風呂から出ると、つまり、離婚ということになる。


男から見た配偶者は永遠に他人である。


女は結婚により名前が変わり、血統が変わる。


女の家は、嫁ぎ先が自分の家になり、夫の両親が自分の親になる。


実家の親はいつまでも生きているわけではないから、実家というものは消滅する。


覚悟を決めて、夫婦にならず、嫌なら、いつでも離婚できると思うのであれば、結婚はするべきではない。


いい夫婦とは、いい夫婦を演じる夫婦である。




自爆テロはカミカゼではない

日本の警察がどこまで優秀なのかは、実際に日本で爆弾テロが起こった場合に分かるだろう。


現実問題として、日本では爆弾テロはほとんど起きていない。


1974年、8月30日に三菱重工爆破事件が起きたが、その事件を覚えている人は多くはないと思う。


日本では外国人が日本に入り込んでテロを起こすのは、難しいのではないかと思う。


入国する外国人が増えたとはいえ、日本では外国人は目立つ存在。


外国からのテロリストは、日本ではテロは起こしにくいとはいっても、安心はできない。


日本は、すでに世界大戦に巻き込まれている。


フランスでは、自爆テロのことをカミカゼと言うらしい。


テロと、神風(本来は、しんぷうと読む)特別攻撃は全く別物。


神風は戦闘機に爆弾を付けて米軍の空母などの戦艦に体当たりした戦闘行為。


自爆テロは、戦時下ではない平時において、非戦闘員の市民をターゲットにした無差別攻撃。


自爆テロをカミカゼと同じだと言う人は、『知覧特攻平和会館』に行ってみればいい。


http://www.chiran-tokkou.jp/






先進国でGDPが下がり続けているのは日本だけ

https://www.youtube.com/watch?v=B00M2repu8o


消費税、10%はすでに確定したものとして軽減税率の話をしている。


そういう話の以前に、消費税は増税するべきではない。


増税はまだ確定していない。


消費税が8%に増税されて以降、日本は景気は後退局面に入った。


それから回復していない。


景気が回復していないのに、追い打ちをかけるように、消費税を10%に増税するとどうなるか誰の目にも明らか。


日本のGDPは1997年をピークにして、右肩下がりの状態。


たとえば、ドイツ、フランス、イギリスは過去20年間でGDPが2倍になっている。


過去20年間で、GDPが2倍どころか、下がり続けているのは日本だけ。


この現実を日本国民は知っているだろうか。


日本は、ほんとに先進国なのか。





パリのテロの陰謀論

大きな事件が起こると、必ず、陰謀論がネットには流れる。


パリのテロの実行犯が、比較的短時間に分かった。


なぜ分かっかというと、ゴミ箱に捨てた携帯電話から犯人を特定できたらしい。


なぜ、その携帯電話が犯人の物だと特定できたのか分からない。


テロリストのアジトに踏み込んだ時、テロリストが携帯電話を置き忘れたまま逃走していた。その携帯電話にはテロのあった劇場の見取り図のデータがあった。


テロリストが携帯電話を忘れたまま逃走するのも奇妙だが、その携帯電話の中にテロのあった劇場の見取り図のデータが入っていたというもの、どうも、とってつけたような話に思える。


劇場のコンサートの場面の動画は、銃の音が聞こえたところで終わっている。


劇場、その他の場所での被害者の遺体の写真は報道はしないにしても、被害者の家族、友人のインタビューの動画はニュースでは流れない。


パリのテロ事件の二日前に、テロが起こったというツイートがあった。


そもそも、劇場ではテロがなかったという噂もある。


我々は、報道でしか事件の実態を知ることができない。


しかし、報道をそのまま信じていいのだろうか。






テロリスト対連合国の世界大戦

フランスは、まさに、戦争状態になっているようで、同時多発テロ後もテロリストとのフランスとの戦闘行為が続いてる。


テロリストは自爆をカミカゼと呼んでいるらしいが、神風特別攻撃とテロの自爆は違う。


テロは、世界を脅かすと同時に、冷戦状態に戻りつつあった、米ロを団結させてしまった。


テロリスト対、連合国という図式で、実際のところ世界大戦が始まっている。


今のところ、ロシアと、米国の核弾頭の打ち合いによる第三次世界大戦が起こる危機は遠のいている。


今や、世界をリードしているのは、米国ではなくて、ロシアになっている。


日本は現在の世界大戦の連合国側についている。


来年は日本で伊勢志摩サミットが開催される。


日本が来年は間違いなくテロのターゲットになる。


スパイに対しても、テロに対しても、ゆるい警戒しかできない日本でテロを防ぐ事はできるのか。


日本でテロが起こってしまうと、日本の信用は失墜する。


日本国内にいる反日勢力がISと結託してテロを起こす可能性もある。