自爆テロはカミカゼではない
日本の警察がどこまで優秀なのかは、実際に日本で爆弾テロが起こった場合に分かるだろう。
現実問題として、日本では爆弾テロはほとんど起きていない。
1974年、8月30日に三菱重工爆破事件が起きたが、その事件を覚えている人は多くはないと思う。
日本では外国人が日本に入り込んでテロを起こすのは、難しいのではないかと思う。
入国する外国人が増えたとはいえ、日本では外国人は目立つ存在。
外国からのテロリストは、日本ではテロは起こしにくいとはいっても、安心はできない。
日本は、すでに世界大戦に巻き込まれている。
フランスでは、自爆テロのことをカミカゼと言うらしい。
テロと、神風(本来は、しんぷうと読む)特別攻撃は全く別物。
神風は戦闘機に爆弾を付けて米軍の空母などの戦艦に体当たりした戦闘行為。
自爆テロは、戦時下ではない平時において、非戦闘員の市民をターゲットにした無差別攻撃。
自爆テロをカミカゼと同じだと言う人は、『知覧特攻平和会館』に行ってみればいい。