犯人の顔が見えないパリのテロ事件
フランスのパリでのテロは、フランスでのテロとしては過去最悪の規模のテロとなった。
なぜ、フランスで、テロが続くのか。
このテロの黒幕は誰なのかは分かってはいない。
テロの場合は、相手が見えにくい。
国と国の戦争であれば、相手ははっきりしているが、テロの場合は、犯人の姿が見えにくい。
犯人は、市民の中に紛れ込んでいる。
これは、戦時中の便衣兵と同じである。
パリで起こった事は、日本でも起こる可能性がある。
テロは絶対に起こしてはいけないし、テロに屈してもいけない。
テロの恐ろしさは、犯人の顔が見えず、いつどこで起こるのか分からないこと。