産経新聞の前ソウル支局長が無罪
産経新聞の前ソウル支局長が無罪となった。
当然と言えば、当然なのだが、韓国のことだから、有罪判決が出ても驚きはしなかったのだが、無罪は意外な気がした。
日本的感覚からいえば、そもそも、起訴されるのがおかしい。
この無罪判決をもって、韓国は、法治国家だったと単純に判断してはいけない。
この判断には、政治的意図があった。
というか、司法に政治が影響を与えたともいえる。
日本との外交に悪影響を与えると、韓国の行政が判断したのではないかと思う。
韓国では、法よりも国民感情が優先される。
韓国の国民には、民主主義という社会制度は合っていない。
韓国は、前民主主義国家である。
独裁政権か、王朝国家が韓国の国民感情には適している。
明日、12月18日は、日韓基本条約が締結されてから40年になる。
その日の前日の、本日、産経新聞の前ソウル支局長が無罪になったのは意図的であると思う。
夫婦別姓は日本の家族制度の破壊
夫婦別姓を主張する人たちは、子供のことをどう考えているのか。
夫婦別姓を主張するのであれば、子供には自由に姓を決める権利を与えるべき。
親は、我儘に、別姓を名乗るのであれば、子供は、ファミリーネーム、つまり、家族を象徴する親の姓を名乗らせるのは意味のないこと。
子供は自由に姓を作ってもいいはず。
そもそも論から言うと、別姓にこだわるのであれば、戸籍上の夫婦になる必要はない。
同居でいいのではないか。戸籍上の夫婦である必然性はない。
一部の人間のわがままで、日本の家族制度を壊すべきではない。
同性婚は、日本の家族の伝統を破壊する。
同性婚なんて、公に認めるべきではない。
同性婚とは、性的倒錯である。
形より安全保障の観点から決めるべき
https://www.youtube.com/watch?v=NH8VXpvK2JM
新国立競技場は、二つの案が発表された。
なぜ、二つしかないのか疑問でもある。
デザインばかり気にしているようだが、その前にもっと重視することがある。
関東大震災が、早ければ、数年で発生する。
競技場の耐震性は、どの程度なのか、耐火性はどの程度なのか、そして、テロに対して、どの程度警備がしやすいのか、競技場から観客がどの程度逃げやすいのか、そういった事を審査の重点に置くべきではないか。
木材を使っていると、耐震性が弱い気がするし、火事にも弱い。
見た目ではなくて、現実的な機能性はどうなのか、そういったところが審査のポイントになるはず。
ただの写真からは情報が少なすぎて判断ができない。
形より、安全保障の観点から決めるべき。
石油はいつなくなるのか
石油は、かつて、あと、30年でなくなると言われた。
原油価格は高騰を続けると思われた。
2015年ころは、原油価格は、1バーレル、200ドルを超えると言われ続けた。
現実はどうかというと、原油はなくなるどころか、だぶついている。
原油価格は、情報操作によって、実態とは違うところで、操られてきた。
つまり、情報は、情報を牛耳っている者たちによって、彼らの利益になるように、操作されている。
彼らが流す情報は、事実ではなくて、何かの意図があって流されていると思うべき。
情報と金融を牛耳る者が世界を支配している。
『通州事件』をユネスコの記憶遺産に登録申請する予定
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新しい歴史教科書をつくる会は、12月11日に文部科学省で記者会見を行い、『通州事件』をユネスコの記憶遺産に登録申請する予定であることを発表した。
『通州事件』とは、1937年7月29日、北京の東方の通州で、日本人居留民が中国人の保安兵隊に襲われ、惨殺された事件。
この事件は、中国人がいかに残虐な民族であるのかを物語っている。
存在しない、『南京大虐殺』がユネスコの記憶遺産に登録されるのであれば、多くの資料が残っっている、『通州事件』は、当然、登録されるべきである。
存在しない、『南京大虐殺』をユネスコの記憶遺産に登録させるために、中国は巨額の宣伝工作資金を使った。
日本人は諸外国人は、みんないい人だから、歴史的事実は、きちんと認めてくれるはずたと思い込んでいるが、事実だから認めるのではなくて、局額の資金を使って工作したから、嘘でも記憶遺産として登録された。
歴史的事実だから登録されるのではなくて、審査員が工作員の魔の手にかかって、登録してしまうのである。