創作ラボ2 -268ページ目

世界は常に不安定

国境を無くし、民族も人種も超えた世界標準を作ること、つまり、統一された価値観の世界を作ることは理想のように思える。


価値観が、同じなら、争いは起こらない。


そういう世界では、人類は平等で、公平に扱われるはず。


しかし、ほんとにそういう世界はあるだろうか。


人間は、生まれながらに平等ではなく、不平等であり、不公平である。


世界は決して平和にはならない。


幸福とは、自我の欲望が満たされた状態。そんな状態は永遠にやってこない。


この世界は、常に不安定で、争いがこの世界から消えることはない。





12月の高温は巨大地震の前兆か?

12月だというのに、気温が高い。


高いというより、高すぎる。不気味である。


地球温暖化で説明できるのか。温暖化ではなく、地球は寒冷化している。


地球は氷河期に向かっている。


この気温の高さは何かの前兆ではないのか。


自然災害の前兆である。


その、自然災害とは、巨大地震である。


東南海地震が起こるのではないかと、危惧する。


もしかして、12月中に起こるのではないか。


昭和の南海地震は12月に起こっている。


冬が暖かいのは歓迎したいが、異常に気温が高いのは、歓迎できない。



PM2.5には放射性物質が含まれている

やたらと、中国のPM2.5の異常な状況が報道されている。


北京では、外に出る時は、マスク、または、防毒マスクなしでは歩く事はできない。


このPM2.5というのはそういう特別な名称の粒子があるのではなくて、いろんな有害な粒子の総称だと理解すればいいと思う。


このPM2.5には、小さな砂の粒子、排ガスも含まれているが、そういうものよりもっと恐ろしいものも含まれている。


中国で焚かれている石炭の中には、ウランが含まれている。


放射性物質が含まれたPM2.5が日本に飛んできている。


これは何を意味するのかと言えば、発がん性物質が日本に飛んで来ているということ。


西日本は、癌の発生率が高い。


その原因は、中国から飛来するPM2.5である。


中国の原発は事故を起こしているはず。


しかし、原発の事故の報道はされない。


靖国神社の爆破テロ犯が再入国して逮捕される

靖国神社の爆破テロ犯は韓国に逃亡していたが、日本に再入国して、逮捕された。


実に奇妙である。


韓国にいれば、この犯人は、逮捕される可能性はなかったと思う。


にもかかわらず、なぜ、日本に再入国したのか。


逮捕されるために、日本に再入国したようなものだ。


しかし、この犯人は、ほんとに、真犯人だろうか。


替え玉か、影武者ではないのか。


どうも、何かの陰謀がありそうだ。


何かを隠すために、韓国が、犯人の首を差し出したように思う。



対米戦争開戦の日

本日は、74年前に、日米開戦をした日です。


この日は、永遠に記憶されてもいい日です。


つまり、記念日です。日本にとっては記念日であるはずですが、何も式典のようなものはありません。


日本が敗戦国となった事と、真珠湾を奇襲攻撃した事が、記念日にはならない理由だと思う。


真珠湾攻撃はほんとに奇襲攻撃だったのか。


世界の戦争の歴史を見れば分かるように、宣戦布告をして戦争が始まる事はほとんどない。


戦争は突然に起こる。


米国は、日本の暗号は解読していたはず。


日本の真珠湾攻撃も事前に知っていたはず。


米国は、日本と戦争をしたかった。


しかし、国民世論が盛り上がらなれけば、戦争はできなかった。


国民の世論を対日戦争開戦へと盛り上げるために、日本に先制攻撃をさせたのだと解釈するのが、正しい歴史認識ではないかと思う。


先に敵に攻撃をさせて、国民世論をある方向に向けさせるのは、9.11テロも同じ手法である。