産経新聞の前ソウル支局長が無罪
産経新聞の前ソウル支局長が無罪となった。
当然と言えば、当然なのだが、韓国のことだから、有罪判決が出ても驚きはしなかったのだが、無罪は意外な気がした。
日本的感覚からいえば、そもそも、起訴されるのがおかしい。
この無罪判決をもって、韓国は、法治国家だったと単純に判断してはいけない。
この判断には、政治的意図があった。
というか、司法に政治が影響を与えたともいえる。
日本との外交に悪影響を与えると、韓国の行政が判断したのではないかと思う。
韓国では、法よりも国民感情が優先される。
韓国の国民には、民主主義という社会制度は合っていない。
韓国は、前民主主義国家である。
独裁政権か、王朝国家が韓国の国民感情には適している。
明日、12月18日は、日韓基本条約が締結されてから40年になる。
その日の前日の、本日、産経新聞の前ソウル支局長が無罪になったのは意図的であると思う。