明日、5月1日は、令和元年の元旦
御代替わりは、通常は祝うべき事ではない。
天皇が崩御して、御代替わりになる。
今回の御代替わりは、とても稀なこと。
これが前例となって、今後も天皇の譲位が起こるなどということは避けるべき。
今回の御代替わりは、新しい元号が何になるのか、ネット上では多くの国民が予想した。
未来からのタイムトラベラーがネット上に現れたが、彼らは誰一人として平成の次の元号の予言は当たらなっった。彼らがタイムトラベラーでなかったことの証拠となった。
今回の御代替わりは、お祭りのように雰囲気である。
御代替わりは、祝うべきなのか。
本来は、天皇の崩御によって元号が替わるのだから、祝ってはいけないものだと思う。
本日は御代替わりの前日の大晦日になるのか。
とすると、明日、5月1日は、令和元年の元旦になる。
国民の7割はどこにも行かず、家でじっとしている
世間は、10連休だが、国民の7割はどこにも行かず、家でじっとしている。
家でテレビばかり見ているのだろう。
外に出れば、金を使うから、金を使わないようにするためには、家にいるほうがいい。
10連休だからといっても、行楽地に行って楽しんでいる人ばかりでも、家でじっとしている人ばかりでもない。
当然、働いている人は大勢いる。
私も働いている。
休みを全く歓迎しない人もいる。
自給、日給で働いている人は、10日も休んでしまうと、供与が三分の一になってしまう。
連休が迷惑だと思っている人もいる。
消費税を増税するのは気違い沙汰
昨年の10月頃から日本は景気の後退局面に入ったらしいと言われているが、去年ではなく、消費税が8%になった時からずっと、景気は後退している。
平成31年は、東京五輪特需がまだ続いているはず。
東京五輪特需があっても、景気は後退しているということは、東京五輪後には間違いなく景気は後退する。
その時を待たずして、すでに景気は後退を続けている。
この期に及んで、消費税を増税するのは気違い沙汰である。
安倍総理が狂人ではなく、正常な精神を持っているのであれば、消費税増税は凍結するか、消費税の減税をするはず。
悠仁親王を狙ったテロか?
秋篠宮家の長男で、皇位継承第三位の悠仁親王が通われている中学校の杖に刃物が置かれる事件があった。
この事件は、何を意味しているのか。
悠仁親王をいつでも殺害できるという警告なのだろうか。
女系天皇を後押ししている勢力の仕業なのか、反日勢力の仕業なのか。
警備を厳重にするという対策だけでいいのか。
悠仁親王にもしものことがあれば、男系の皇統が途絶える危機になる。
そういうことを避けるためには、旧皇族の復活をさせるべき。
野村ホールディングス、リーマン級の赤字
野村ホールディングスが2019年3月期の連結決算を発表した。
純益が前期の2193億円の黒字から1004億円の赤字になった。
これは、リーマンショック以来の赤字。
つまり、リーマン級の事態が起きている。
安倍総理は、リーマンショック級の事態が起こらないと、消費税増税の延期はないと言った。
まさに、そのリーマン級の事態が起こっている。
消費税増税延期の口実ができたことになる。
消費税を増税すれば、安倍政権は終焉する。