創作ラボ2 -226ページ目

改憲勢力が2/3の議席を取るのか

選挙の当確発表が、午後八時には出てしまうという状況で、自分が投票した候補が当選するのかどうかという、ドキドキ感は薄れている。


今回の参院選では、自分が投票した候補は、比例代表も含めて、当選確実となっている。


今回の選挙は、改憲勢力が2/3の議席を取るかどうかが注目される。


安倍総理としては、この勢いで、憲法改正発議をして、国民投票までにもっていきたいと思っているだろうが、現状で国民投票をしてしまうと、憲法改正はできないだろうと思う。


憲法改正までは、時間がかかる。


しかし、確実に、憲法改正への機運は盛り上がっている。


東シナ海で、中国の戦闘機に自衛隊機が撃墜されるという事態が起きれば、国民の間に、一気に、憲法改正の機運が盛り上がってくる。


中国と、一戦を交えるという覚悟を国民が持つべき。



明日は投票に行く

明日は、参院選の投票日。


国民が、国政に対して、自分の思いを反映させられるのが選挙。


とりあえず、私は投票に行く予定。


今回の参院選は、今後の日本の在り方の方向を決める大きな意義を持っている。


参議院で、改憲勢力が2/3の議席を取ると、いよいよ、改憲が現実のものになってくる。


この参院選の結果は、国民が改憲を望んでいるのかどうかの意思を明確に表出することになる。


改憲勢力が2/3になったとしても、現状では、国民投票では憲法改正には反対になりそうである。


国政選挙では、改憲に賛成して、国民投票では反対するというのは矛盾している。


国民投票で、憲法改正に反対となれば、二度と、憲法改正はできなくなる。


現実的に、憲法改正への道は遠い。



石田純一氏が上から目線で立候補

都知事選に、俳優が立候補しようとしている。


『野党の統一候補』にしてくれるなら、立候補するらしい。


上から目線で言っている。


自分の意思があるのであれば、野党の統一候補とか、そういう支援など関係なく、立候補するべきである。


いったい、俳優が政治家としてのどれほどの能力があるのだろうか。


都知事選は、人気投票ではない。


そのことは、都民は分かっているはずだと思う。


俳優として、人気がなくなって、仕事もないから、話題性を狙って、出馬するのではないだろうか。


都民が賢い判断をすると信じる。

キングメーカーは、小池氏が嫌いなのか

都知事選に異変が起きているような気がする。


異変というのは、メディアが、小池百合子氏を叩き始めている。


小池氏は都議会の冒頭解散を公約の一番に挙げた。


冒頭解散というのは、小池氏が都知事に当選したら、いきなり、議会の解散をするということだ。


小池氏は冒頭解散は、知事の権限ではないことを知らなかったらしい。


議会の解散は、都知事に不信任案が決議されてから、知事が解散する。


どうも、小池氏は、不信任が決議されることを確信していたのか、それとも、都知事には総理と同じ権限があると思っていたのか。


どうやら、総理と、都知事を混同していたようだ。


メディアが、そこに、噛みついている。


都知事選挙には、メディアは大きな影響を持っている。


キングメーカーは、メディアである。


キングメーカーは、どうも、小池氏を都知事にはしたくないようだ。


百田氏は、『カエルの楽園』が50万部売れたら、都知事選に出馬すると宣言していたが、現在は、25万部ほどしか売れていない。


しかし、本気で、出馬を考えているらしい。


人口の少ない県の県民の意見は無視される

憲法改正の国民投票をすると、現在では、憲法改正は過半数を超えないだろう。


憲法改正というと、憲法九条のことばかりが注目されるが、改正するべきはそれだけではない。


今度の参院選では、一票の格差を是正するという口実で、島根と鳥取が合区になり、高知と徳島も合区となる。


これでは、民主国家といえるだろうか。


人口の少ない県の県民の意見は無視される。


一県で最低一人の国会議員の議席を確保するためには、憲法を改正するしかない。


今の憲法では、各県民の意見が国政には反映できない。


こんなことてでいいはずがないが、まだ、国会議員の数を減らそうとしている。


国会議員の数が減ると、国民は、より一層、政治には関心を持たなくなる。