対テロの世界戦争に巻き込まれている
フランスのニースで、トラックによるテロがあった。
世界各地でテロが起こっている。
もうすでに、対テロの世界大戦が起こっていることは誰の目にも明らかである。
日本も、対テロの世界戦争に巻き込まれている。
平和憲法があれば、日本はテロから守られるはずである。
現実には、それは、おとぎ話のようなもので、憲法九条はテロから日本の国民を守ってはくれない。
平和憲法のおかけで、対テロの世界戦争では、日本は防衛すらできない。
もはや、警察だけでは、テロには対処できない。
テロには、諸外国では軍隊を投入している。
しかし、日本は、平和憲法のおかげで、テロに対して自衛隊を投入することはできない。
憲法が、日本の国民の命を奪っている。
一刻も早く、憲法九条を改正して、国民の生命と国土を守ることのできる国防軍を創設するべきである。
都知事選当選者予想
都知事選が始まった。
誰が当選するか、予想してみる。
小池氏は、組織票が期待できないが、コアな保守には支持される。
彼女の場合は、我欲が強くて、人格的に他人には好かれない。
自分の意見を言い放つのは得意だが他者の意見を認め、他者をうまく取り込むことはできない。
議会と対立し、孤立する可能性がある。
増田氏は、自公推薦で、組織票がある。
彼は、コアな保守ではなく、リベラル寄りの保守である。
外国人の地方参政権を認めている。
彼は、韓国好きである。韓国、中国の工作にはめられる危険がある。
彼に、小池氏のような意志の強さがあれば、コアな保守も、支持する。
鳥越氏は、健康と精神面でかなり不安がある。
野党統一の組織票、そして、リベラルな都民に支持される。
彼は、答弁で、とんちんかんな事を言ってしまう危険がある。
はっきり言えば、痴呆症の兆候がある。
権力者を批判ばかりするジャーナリストならいいが、政治家としての手腕はない。
総合的に考えて、保守が分裂しているが、増田氏が自公の推薦の組織票により、僅差で当選すると予想する。
唐突なNHKの天皇陛下の生前退位の報道
天皇陛下が生前退位の意向をお持ちであると、NHKが独自に入手した情報として報道した。
この報道はあまりにも唐突すぎる。
宮内庁は、この報道の内容を否定している。
日本人を動揺させるために、根拠のない報道をしているのではないか。
NHKは反日報道機関であり、日本を貶めるのがその使命である。
中国が南シナ海を自国の領海、領土だと主張して、岩礁を埋め立てしている行為は認められないと、裁定され、中国が国際社会から孤立し、非難されていることに対する、工作として、NHKを利用して、中国が天皇陛下が生前退位の意向をお持ちであるという根拠のない情報を流したのではないか。
この情報を流せば、南シナ海の中国の岩礁埋め立ての問題から日本人の関心をそらせることができるのではないかと、中国は考えたのではないか。
明日の新聞の一面は、天皇陛下の生前退位が大きく報じられ、情報バラエティ番組もこの話題が大きく取り上げられ、南シナ海問題は、報道されなくなる。
中国は、国際的に孤立した
中国は、南シナ海は、歴史的には、中国の海だと勝手に、狂ったように主張していたが、オランダのハーグ仲裁裁判所は、中国が南シナ海に独自に設定した、「九段線」には法的根拠はないと認定する裁定を公表した。
中国は、国際的に孤立した。
中国は、大国といっても、国際社会の一員ではない。
国際社会の常識も持ち合わせていないし、法を順守する意識もない。
自分がほしいと思ったものはすべて自分のものだと思っている。
そんなことは国際社会には通用しない。
国際社会から完全に中国は排除された状況になった。
中国のやっていることは、フィリピンに対する侵略である。
米国が弱腰になっている今、南シナ海問題は、日本がイニシアチブをとるべきである。
フィリピンをはじめとして、アセアン諸国は、日本に期待している。
日本の出番がきている。
選挙の結果が国民の民意
国民の民意はどういう手段で表出するかというと、選挙しかない。
参院選の結果が、民意である。
メディアが、民意だと言っているのは、メディアにとって都合のいい意見のこと。
メディアは、民意だといって、世論誘導、イメージ操作、洗脳をしている。
日本の国民の70%程度は、テレビ、新聞のマスメディアの報道を信じている。
日本の社会は、性善説。
テレビ、新聞は嘘をつかないと思っている。
それどころか、ほぼ1日、テレビを見ている高齢者にとっては、テレビは神のようなものである。
神であるテレビは嘘をつくはずはないと思っている。
こういう国民性だから、GHQの洗脳は解けない。