人口の少ない県の県民の意見は無視される | 創作ラボ2

人口の少ない県の県民の意見は無視される

憲法改正の国民投票をすると、現在では、憲法改正は過半数を超えないだろう。


憲法改正というと、憲法九条のことばかりが注目されるが、改正するべきはそれだけではない。


今度の参院選では、一票の格差を是正するという口実で、島根と鳥取が合区になり、高知と徳島も合区となる。


これでは、民主国家といえるだろうか。


人口の少ない県の県民の意見は無視される。


一県で最低一人の国会議員の議席を確保するためには、憲法を改正するしかない。


今の憲法では、各県民の意見が国政には反映できない。


こんなことてでいいはずがないが、まだ、国会議員の数を減らそうとしている。


国会議員の数が減ると、国民は、より一層、政治には関心を持たなくなる。