明日は投票に行く
明日は、参院選の投票日。
国民が、国政に対して、自分の思いを反映させられるのが選挙。
とりあえず、私は投票に行く予定。
今回の参院選は、今後の日本の在り方の方向を決める大きな意義を持っている。
参議院で、改憲勢力が2/3の議席を取ると、いよいよ、改憲が現実のものになってくる。
この参院選の結果は、国民が改憲を望んでいるのかどうかの意思を明確に表出することになる。
改憲勢力が2/3になったとしても、現状では、国民投票では憲法改正には反対になりそうである。
国政選挙では、改憲に賛成して、国民投票では反対するというのは矛盾している。
国民投票で、憲法改正に反対となれば、二度と、憲法改正はできなくなる。
現実的に、憲法改正への道は遠い。