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日韓合意から一年

安倍総理が、真珠湾を訪れ、オバマ米国大統領とともに、献花をして、演説をした。


この訪問は、オバマ氏の広島訪問の返礼の意味があるのは明らか。


本日は、日韓合意が発表されてから、ちょうど一年目。


安倍総理は、多くの外国に訪れ、外交が得意で、外交に力を入れていたように思えた。


しかし、その得意である外交で、歴史的大敗をした。


それは、日韓合意である。


何のために、日韓合意など発表したのか。


存在もしない、従軍慰安婦に対して謝罪し、韓国に10億円を、ただでやってしまった。


韓国は、慰安婦像は撤去するどころか、増え続けている。


日韓合意の謝罪と賠償によって、世界で、日本人の子供たちがいじめられている。


取り返しのつかない、歴史的大敗の外交だった。


安倍総理の真珠湾訪問の意義は後の世の人々が評価する。





地方の空港がテロのターゲットになる

札幌の新千歳空港で、雪で飛行機が飛べないことに腹を立てて中国人が騒ぎを起こした。


空港の女性スタッフが押し倒された。


相変わらず、中国人はマナーを守らない。


中国人は、超利己的で自己中心的。


日本人と同じような精神構造は持ってない。


人としては未開である。


これが中国人の正体である。


中国人なら、通州事件を起こすのも納得できる。


乗客が腹を立てて、搭乗口ゲートを超えることは想定はしていなかったと思う。


中国人の観光客の中にテロリストがいて、意図的に騒ぎを起すことも考えられる。


地方の空港は対テロ意志が低い。地方の空港がテロのターゲットになる。


今回の騒ぎを教訓にして地方の空港でも対テロ意識を高めるべきである。



中国の空母打撃群が第一列島線を突破

安倍総理が今夜の午後9時30分ころ、ハワイに飛び立った。


それに合わせるかのようにして、中国の空母が、沖縄本島と、宮古島の間を通って、西太平洋に向かった。


中国の空母、『遼寧』が日本の自衛隊のカメラで撮影されたのは初めて。


中国の空母打撃群は公海上を航行した。日本の領海侵入はなかった。


中国の空母打撃群の行動は、台湾の総統と電話会談して、台湾を一つの国として認めた米国に対する示威行動だと報道されているが、日本に対する示威行動ではないのか。


南シナ海、東シナ海に続いて、太平洋も中国の海だということを日本に見せつけたのではないか。


中国が第一列島線を突破したということは、沖縄はすでに中国のものだと言っているようなもの。


来年は、中国は間違いなく、尖閣に上陸する。


そして、東シナ海の空では、中国機が自衛隊機わ撃墜するだろう。


今年は激動の年だったが、来年はさらに、日本にとっては災厄の年になるだろう。


一神教と多神教

本日は、クリスマス。


キリストが生まれたのは、実は、本日ではなく、季節的には4月だったらしい。


キリスト教は、一神教である。


一神教は、他の宗教を受け入れない。


その結果、宗教戦争が起こる。


一神教と、日本の神道とは全く別物である。


神道には八百万の神がいる。


動物が神になったり、鏡が御神体になったり、路傍の石が神になったりする。


日本の神は、言うなれば、自然の中に偏在している。


人間も自然の一部である。


ということは、人間も神である。


神羅万象の中に神が遍在する日本では宗教戦争など起こり得ない。


宗教戦争を起こしているのは一神教である。


自分たちの信じる神以外のものを信じる民族は、神の名に於いて、殲滅してもいいわけである。


西洋人の戦争では、敵を完全に殲滅するのは、一神教だからである。


日本の場合は、戦国時代においても、敵を完全に殲滅することはしなかった。


敵の大将の首を取れば、戦は終わった。


白人が日本人的宗教感を持てば、宗教戦争も、テロも世界から消える。

メリークリスマスが言えない

ポリティカル・コレクトネスという言葉を耳にすることがあると思う。


Political correctnessとは、政治的、社会的に公正・公平・中立的で差別や偏見が含まれていない言葉や用語のことで、職業・性別・文化・人種・民族・宗教・ハンディキャップ・年齢・婚姻などに基づく差別・偏見を防ぐ表現を指す。


ポリティカル・コレクトネスが進んだ国が米国である。


その結果どういうことが起きているかというと、言論の自由が侵されている。


本日は、クリスマスイブで、明日がクリスマス。


イエスキリストが生まれた日とされている。


しかし、実際には、キリストの誕生日は、12月25日ではなく、4月ころだったらしい。


冬の寒い時期の馬小屋で生まれたとしたら、寒くて、キリストは凍死してしまった可能性もあった。


4月なら、暖かいから馬小屋で生まれても凍死することはないだろう。


ふつうに、メリークリスマスと、日本人でさえ、言う。


ところが、ポリティカル・コレクトネスの先進国の米国では、メリークリスマスが言えない。


米国には、クリスチャンだけでなく、イスラム教徒、ユダヤ教徒、仏教徒もいるから、メリークリスマスはキリスト教以外の宗教の信者を差別することになるから、ハッピー・クリスマスとしか言えない。


自由の国アメリカではなく、不自由な国アメリカになってしまった。


日本の方が、アメリカより、自由な国である。