創作ラボ2 -181ページ目

免色は、左利き。これは、メタファー。

村上春樹の、『騎士団長殺し』を読み進めている。

 

『免色』という名前のお金持ちが登場する。

 

この人物を、ギャッツビーのイメージだと言っている人もいる。

 

私は、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を連想した。

 

色がないという名前から、色彩を持たないを、連想した。

 

この作品では、南京大虐殺で40万人が殺害されたと、登場人物が語ることが話題になっている。

 

その部分まではまだ読んでいない。

 

主人公が語るのか、それとも、別の人物が語るのか。

 

『免色』は、左利きである。

 

右か左かどちらかに行くとしたら、左を取ると彼は言っている。(第一部の163ページ)

 

これは、メタファーだろうと思う。

 

村上春樹の心の投影でもあるだろうし、この作品の底流に流れている意思のようなものである。

 

村上春樹が以前から、左寄りの発言をしているのは知っている。

 

落ち目になった、歌手、芸能人、文化人は、政治的発言をすることによって、世間の注目を集めようとする。

 

村上春樹は、作家として、ピークははるか以前に終わっている。

 

彼も、落ち目の文化人と同じような道をたどっているようにも思える。

 

 

 

プレミアムフライデーなんかいらない

プレミアムフライデーというものが始まったらしい。

月末の金曜日は、午後三時で終業にするというのだが、これは、どうにも腑に落ちない。

 

日本は、人手不足で、外国人労働者を受け入れなければならないと、安倍総理は大きな声で騒いでいる。

人手が足りないと言う事は、1人当りの仕事量が増えていることを意味する。

 

人手が足りないのに、なぜ、月末の金曜日に午後三時で終業にするのか。別の日の仕事が増える。益々、人手が足りないことになる。

なぜ、安倍政権は、こんな、トンチンカンな事をするのか。

 

日本人は、休みすぎである。人手が足りないといいながら、土日休んで、祭日まである。

年間の1/3は働いていない。それなのに、まだ、働かない時間を増やそうとしている。

 

日本人には怠け癖がついている。

休みなど、週に一日あればいいという気持ちで働いてちょうどいいくらい。

 

日本人が勤勉などというのは、高度成長期までのことで、今や、怠け者の国、日本は、先進国の座から落ちようとしている。

 

日本人よ、怠けるな。

日本人を怠けさせようとしているのは、外国の謀略。

北朝鮮の金王朝が崩壊するのは時間の問題

金正男殺害に関しては、次々と、新しい情報が報道されている。

殺害に使用された毒物は、VXガスと特定された。

 

VXガスだとして、VXを素手に塗って、金正男の顔に塗りつけたと、実行犯の女は言っている。

しかし、素手でVXガスを扱うと、実行犯の女も、死亡してしまうのではないか。

 

韓国は、新種の毒物だと報道していた。

マレーシア警察の発表が正しいとしたら、二人の女は事前に解毒剤を飲んでいたはず。

素手ではなくて、布にVXガスを染み込ませて、金正男の顔になすり付けたとしたら、実行犯の女が受ける影響は軽減されたのではないか。

 

北朝鮮が組織的にかかわっていたということは、金正恩が指示したということ。

VXガスを使用したということは、バイオテロである。

 

VXガスを製造することは国際社会では禁止されている。

それを北朝鮮が製造していたということは、米国が、北朝鮮を空爆する口実ができたということ。

 

金正恩が暗殺され、北朝鮮の金王朝が崩壊するのは時間の問題となってきた。

あと一時間ほどで、村上春樹の新作の、『騎士団長殺し』が発売される

明日と言うか、あと一時間ほどで、村上春樹の新作の、『騎士団長殺し』が発売される。

 

村上春樹の作品は、『風の歌を聴け』から、長編はすべて読んでいる。このブログでは、政治的な事を書いているが、実は、政治的な事は好きではない。しかし、どうしても、言いたいことがあるから、政治的な事を書いてしまう。

 

できれば、小説のことばかり書いていたい気もする。

自分自身でも小説は書いている。電書籍にして発売している。

 

村上春樹の作品は、まるで、無国籍。

作者は日本人としてのアイデンティティーを持ってないように思える。つまり、グローバリスト。保守系の人は、村上春樹は好きにはなれないと思う。

 

村上春樹には、アンチが多いらしい。しかし、そういうアンチも、実は、村上春樹の作品を読んでいる。

 

村上春樹は、もう、67歳。老人である。

もう、創作意欲も体力も衰えているはず。

長編をあと、何冊書けるのか。

 

村上春樹には長生きをしてもらって、まだまだ長編を書いてもらいたい。

80歳なっても、『羊をめぐる冒険』のような作品を書く事を期待する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は、竹島の日。日本人は韓国人がした事を忘れてはけない

本日は、竹島の日。

竹島は、現在、韓国が不法に占拠している。

 

なぜ、韓国が不法に占拠しているのか、今一度、確認してみる。

 

戦後の1952年、マッカーサーラインが廃止される直前に、韓国の初代大統領、李承晩が、勝手に、自国領だとして宣言した、海洋の軍事境界線が李承晩ライン。この中に竹島が含まれている。

 

1965年の日韓基本条約が締結されるまでに、韓国に拿捕された日本漁船は、328隻、抑留者は3,929人、死傷者は44人。

 

多くの日本人漁民が韓国で劣悪な環境の中で長年抑留され、殺害された。

 

こういう事実を多くの日本国民は知らない。

 

竹島の日に合わせて、日本のメディアが、李承晩ラインと、日本人の抑留と殺害について、テレビで報道することはない。

 

日本人は、決して、韓国人がしたことを忘れてはいけない。

 

日本人は韓国人を劣悪な環境で抑留して、殺害する権利を有している。

 

日本のメディアはすべて、中韓の代弁者だから、韓国のイメージダウンになる報道はしない。

日本には日本人が嫌いな日本人が多すぎる。

 

反日ではなく、歴史的事実を報道するべき。