創作ラボ2 -183ページ目

金王朝は盤石ではなく、実は、風前の灯火

朝鮮半島、北朝鮮主導で統一されるだろうと、予想してきた。


しかし、この予想は崩れるかもしれない。


その理由は、金正男氏の殺害である。


ある意味、北朝鮮は、金王朝は安定していると思っていたが、実は、金正恩は常に暗殺の恐怖に怯え、側近を次々と粛清し、実の異母兄まで殺害した。


実は、金正恩体制は、不安定で、いつ、崩壊するか分からない状況ではないのか。


金正男を保護していたのは、中国である。


金正男は北朝鮮の亡命政権の指導者となるべき存在だった。


それが殺害されたということは、中国のメンツが崩れ去り、思惑も消滅したことになる。


北朝鮮は、中国を敵に回した。


中国が激怒して、金正恩を殺害する可能性が高まった。


金正恩が殺害されると、北朝鮮は崩壊する。


北朝鮮の金王朝は盤石ではなく、実は、風前の灯火状態なのかもしれない。


孤独の金正恩が、精神崩壊して、北京に核弾頭を撃ち込むかも知れない。


金正男の暗殺でもっとも危機感を持っているのは、実は、習近平

金正男の暗殺の状況が明らかになりつつある。


実行犯は、二人の女。


一人が、毒物を、金正男の顔に吹き付け、もう一人が、金正男の顔をハンカチで押さえた。


二人の女の他に、見張り役とも思える四人の男がいた。


殺害の手際が良く、実行犯は、訓練を受けていたのではないかと思う。


黒幕は北朝鮮の金正恩だと思う。


金正男の暗殺は、幕末の坂本龍馬・中岡慎太郎の暗殺を思い起こさせる。


金正男には5年前から暗殺指令が出ていた。


しかし、それにしては、警戒心がなかった。


龍馬も幕府側からの暗殺命令が出ていたが、龍馬本人は、三島由紀夫の祖先である、幕府の玄蕃の頭、永井尚志からは、幕府からの暗殺指令は解除されたと聞いていた。


龍馬は、暗殺はされないと思い、警戒心を持っていなかった時に、二人の下手人によって、ほんの数十秒間に、中岡慎太郎とともに暗殺された。


金正男の暗殺でもっとも危機感を持っているのは、実は、習近平。


習近平は常に暗殺に怯えている。


北朝鮮の金正恩氏の兄の金正男氏が暗殺された

トランプ大統領の側近と言われる、マイケル・フリン大統領補佐官が2月13日に辞任した。


そのニュースにも、少し驚くが、それりもっと驚くニュースが飛び込んできた。


北朝鮮の金正恩氏の兄の金正男氏が暗殺されたらしい。


バレンタインデーのプレゼントとしたら、誰に対するプレゼントなのか。


それとも、バレンタインデーのジョークなのか。


バレンタインデーにジョークを言う習慣が北朝鮮にあるとは思えない。


暗殺ということは、金正恩の指令だろう。


金正恩はもはや、正常な精神状態ではない。


強迫観念に襲われているのか、何かの覚せい剤を使っているのか。


金正恩は、常に、暗殺の危機の中にあり、精神が崩壊しているのではないか。


狂人の金正恩は、唐突に、何をやらかすか分からない。


血迷って、日本にミサイルを撃ち込むことは止めてほしい。


南朝鮮への侵攻が秒読み段階になっている。




慰安婦教

韓国では、新興宗教が発生しようとしている。


釜山の慰安婦像の前で学生たちが礼拝している。


慰安婦像が神格化されている。


慰安婦とは、売春婦である。


韓国では売春婦が神になろうとしている。


正常な思考回路ではない。


韓国は売春大国ではあるが、ついに、売春婦を神にする狂気のレベルにまで達した。


韓国は、世界中に20万人の売春婦を輸出している。


日本には、5万人の韓国の売春婦がいる。


韓国には恥の文化がない。


むしろ、恥を世界にさらけ出し、自分を哀れみ、呪う。


韓国人は理解不能。こういう国と友好関係など築けるはずがない。




北朝鮮のミサイル発射は何を意味するのか

北朝鮮が、ミサイルを発射した。


安倍総理と、トランプ大統領が米国で、会談、そして、ゴルフをしている時を狙ってミサイルを発射をした。


これは、何を意味するのか。


近頃、北朝鮮のニュースが、日本では流れない。


半島のニュースは、韓国のニュースばかり。


ほとんど、北朝鮮の動向は無視されている。


北朝鮮の存在が忘れ去られないようにミサイルを発射したのか。


何かの警告だとしたら、日本に対する警告なのか、韓国に対する警告なのか、あるいは、米国に対する警告なのか。


北朝鮮にとっては、今が、韓国に侵攻するチャンス。


それとも、韓国に親北大統領が誕生するのを待っているのか。


親北大統領が誕生すれば、北朝鮮が軍事的に侵攻しなくても、事実上、韓国が北朝鮮に併合されてしまう。


日本と米国の親密ぶりは、トランプ大統領による演出であるにしても、韓国も北朝鮮も、他の諸外国も、嫉妬しているのではないか。