金王朝は盤石ではなく、実は、風前の灯火 | 創作ラボ2

金王朝は盤石ではなく、実は、風前の灯火

朝鮮半島、北朝鮮主導で統一されるだろうと、予想してきた。


しかし、この予想は崩れるかもしれない。


その理由は、金正男氏の殺害である。


ある意味、北朝鮮は、金王朝は安定していると思っていたが、実は、金正恩は常に暗殺の恐怖に怯え、側近を次々と粛清し、実の異母兄まで殺害した。


実は、金正恩体制は、不安定で、いつ、崩壊するか分からない状況ではないのか。


金正男を保護していたのは、中国である。


金正男は北朝鮮の亡命政権の指導者となるべき存在だった。


それが殺害されたということは、中国のメンツが崩れ去り、思惑も消滅したことになる。


北朝鮮は、中国を敵に回した。


中国が激怒して、金正恩を殺害する可能性が高まった。


金正恩が殺害されると、北朝鮮は崩壊する。


北朝鮮の金王朝は盤石ではなく、実は、風前の灯火状態なのかもしれない。


孤独の金正恩が、精神崩壊して、北京に核弾頭を撃ち込むかも知れない。